ポツンと一軒家

ポツンと一軒家 大分県日田市 飯田国大さんの3Dプリンターの家 30坪300万円

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ポツンと一軒家、今夜は大分県の一軒家、「ポツンと一軒家」の番組内容をお知らせします。 

築150年の家の他、飯田国大さんの世界最先端、”3Dプリンターの家” が紹介されます。

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「ポツンと一軒家」とは

ポツンと一軒家、今夜は、大分県の一軒家です。

大分県のこれまでの一軒家と言えば、人気の高かったのが

ポツンと一軒家の番組概要

そもそも、ポツンと一軒家はどんな番組かというと

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。

・・・

ポツンと一軒家放送日時

11月28日(日) 19:58 ~  テレビ朝日

 

大分県にあるポツンと一軒家

  • 築150年民家で最新次世代のあれを売る男
  • 祖父から孫へ36歳の三代目が地面を掘り
  • 食事がつなぐ親子の絆 
  • ソメイヨシノや杉、サルスベリ運搬の方法

 

今回は、150年の一軒家の他に、番組予告の紹介文で”あれ”と名指されている、世界最先端の”3Dプリンターの家”が紹介されます。

大分県のポツンと一軒家の場所

今回のお宅のある所は、大分県日田市天瀬町 というところです。

 

大分県の山奥 植木の生産畑を訪問

スタッフがたどり着いたのは、高い木が一面に茂る大分県日田市の山奥に切り開かれた場所。

そこにいた男性が、一軒家の主でもある三代目の方でした。

3Dプリンターで作る世界最先端の

この男性は、飯田国大さん。

「築150年の古民家で3Dプリンターを使い最先端のアレを売る若手経営者」

と紹介されている人物です。

後継ぎになってから、様々なものを自力で考案したというのですが、3Dプリンターで作っている物はというと、なんと「家」なんですね。

この家は、今年の夏にも販売される予定だということです。

飯田国大さんの(スフィア)プロジェクト

飯田国大さんは、セレンディクスパートナーズ株式会社の最高執行責任者として、新事業を立ち上げ。

「sphere(スフィア)プロジェクト」、3Dプリンターで世界最先端の家を作るという試みを手掛けています。

サイトによると

世界最先端の家sphere(スフィア)プロジェクト
建設用3Dプリンターで30坪300万円の家を実現

1)3Dプリンターで自然災害に強いSphere(球体)の家を創る。
2)家をロボット(3Dプリンター)が創る。

- https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/225

 

30坪300万円で誰でも家を建てられる

この家は、30坪300万円と破格の低価格。

「家の施工の完全なロボット化により、車を買える価格帯で家を提供する事を目指しています」

ということで、さらに考え方としては、今言われている SDGsに沿ったものです。

飯田さんの役割はというと、シリアルアントレプレナー、つまり、「新しい事業を何度も立ち上げる起業家のこと」。

その上で、この300万円の家づくりを起業されたようです。

成功すれば、誰でもが家を持つことができますし、さらなるポツンと一軒家の建築が可能になるかもしれません。

たいへんに夢のある話なので、ぜひ番組で続きをご覧くださいね。

セレンディクス株式会社の公式サイト

セレンディクス株式会社の公式サイトは

https://serendix.jp/

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