ポツンと一軒家

ポツンと一軒家 香川県さぬき市 アマチュア無線家の自家製水力発電に驚き

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ポツンと一軒家、今夜は香川県さぬき市のアマチュア無線家の家が登場!

自家製の水力発電と博物館のようなコレクションも紹介されます。

ゲストは工藤阿須加さん、中村ゆりかさんのお二人、9月26日放送の「ポツンと一軒家」の番組内容をお知らせします。 

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「ポツンと一軒家」とは

ポツンと一軒家、今回は香川県さぬき市にある一軒家です。

香川県と言えば、こちらの橋本さんのお宅と暮らしも魅力的でした。

ポツンと一軒家の番組概要

そもそも、ポツンと一軒家はどんな番組かというと

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。

そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?

衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。

ポツンと一軒家 放送日時

9月26日(日) 19:58 ~  テレビ朝日

香川県の一軒家の場所

今夜の一軒家は、香川県さぬき市寒川町にあるお宅です

今夜の一軒家のみどころ

今回のタイトルのキーワードは「70年前に作られた自家製水力発電所」というもので、なんと、水力発電所を有する家なのです。

テレビ番組予告によると

  • 自家製の水力発電所
  • 山に響く音響システム
  • 年代物の発動機にお宝㊙ビデオまで
  • 高台の両親との思い出の生家

 

香川県のアマチュア無線家

最寄りの集落では、男性と友人だという住民の方に出会い、道を教えてもらいます。

その際、「アマチュア無線」を趣味としてしている方だということが判明。

これは好都合! アマチュア無線をしている方と言えば、これまでにも「ポツンと一軒家」に登場しました。

埼玉県にあるこちらのお宅です。

アマチュア無線をする人は、たいてい、家の屋根にアンテナを設置しているので、近づいたらすぐにお家がわかりそうです。

一軒家の住民は86歳男性

教えられた道を途中で野生動物に出会いながらもたどってみると、一軒家の住民は、86歳の男性とその奥様。

お家は、どうやらプレハブの”小屋”であるようです。

今でもこの山奥に住み続けているのでしょうか。それとも無線を楽しんでいるだけなのか。

麓で自転車店を

お話を聞いてみると、以前の職業は自転車さんで、麓でお店を持っていたそうです。

そのお店も70歳をめどにたたんで、その後は、この小屋に夫婦で暮らされているそうです。

自家製の水力発電

そしてこの家には、亡き父と一緒に作った自家製の水力発電の機器があって、それも見せてもらいました。

水の流れるところが近くにあるためですが、それにしてもすごいですね。

さらに、この男性のお宅は、博物館並みのアイテムが揃っていることが判明。

アマチュア無線の受信機はもちろん、その他にも、この山奥で、音響システムや年代物の発動機コレクションなど、こんな山奥に集められていたとは驚きです。

それでは今夜のポツンと一軒家、香川県の山奥に住むご夫婦の暮らしの様子と、博物館並みのアイテムをぜひご覧ください。

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