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「四面楚歌」、項羽にとって「楚歌」とは?【ことば検定プラス】 答え林修

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「四面楚歌」、項羽にとって「楚歌」とは?

ことば検定プラスの答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせします。

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「ことば検定プラス」きょうの問題

「四面楚歌」、項羽にとって「楚歌」とは?

    敵国の勝利の歌

    母国の歌

 緑   左遷?行先は?

ヒント:

項羽は垓下に拠ったが、兵は少なく、兵糧も尽きていた。この時に城の四方から項羽の故郷である楚の国の歌が聞こえてきた。これを聞いた項羽は「漢は皆已に楚を得たるか?是れ何ぞ楚人の多きや」と嘆いた。ここから四面楚歌の言葉が生まれた。- Wikipedia

ことば検定プラスの答え

答えは      母国の歌 

 緑  はというと、「支店、そっか」だそうです。

【ことば検定プラス】答えの解説

答えの解説です。

「四面楚歌」の由来

項羽は「垓下(がいか)の戦い」において、劉邦軍との戦いに敗れ、回りを漢の軍に囲まれます。

その時の記述に見られるのが、以下の「四面楚歌」という言葉です。

燈暗うして数行虞氏が涙、夜深けぬれば四面楚歌の声〈​橘広相〉―和漢朗詠集(1018頃)

四面楚歌の辞書の意味

しめんそか【四面楚歌】

敵の中に孤立して、助けのないこと。周囲が敵、反対者ばかりで味方のないことのたとえ。

「楚歌」の「楚」とは

楚歌の「楚」というのは、国の名前で、これは、項羽の祖国となる国です。

項羽はそれを聞いて大変驚きますが、それは、味方の歌が聞こえたのだから、援軍が来たわけではなく、楚の民衆が漢に寝返ってしまった、自分たちは完全に孤立化した、と項羽が悟ったためでした。

前回のことば検定の問題

「傘寿」とは何歳の祝い?【ことば検定プラス】 

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