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『古事記』の「赤い糸」伝説、「赤」の由来は?【ことば検定プラス】 答え林修

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『古事記』の「赤い糸」伝説、「赤」の由来は?

ことば検定プラスの答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

ことば検定の放送時間は、7時台に変更となりました。、林修先生の出題です。

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「ことば検定プラス」今日の問題

『古事記』の「赤い糸」伝説、「赤」の由来は?

    赤土

    明るい光

 緑   1個千円のポテト

ことば検定プラスの答え

答えは      赤土 

ヒント:

このお話の中にある「床に赤土を撒く」という行為は、赤い色が魔よけの色とされていた事から、清め=魔よけの儀式として撒かれたものと言われます。

 緑  はというと、「うんめえのたかいいも」だそうです。

【ことば検定プラス】答えの解説

答えの解説です。

古事記の三輪山伝説

古事記の「三輪山伝説」とは下のようなものです。

《古事記》《日本書紀》崇神天皇の条にみえる伝説。《古事記》によると,陶津耳(すえつみみ)命の娘活玉依毘売(いくたまよりびめ)には夜な夜な通う男があってついに身ごもる。父母が怪しんで男の正体をつきとめるために,糸巻きに巻いた糸を針に通して男の衣の裾に刺すように娘に教えた。翌朝見ると糸は戸のかぎ穴から抜け出ており,糸巻きには3巻きだけ残っていた。そこで糸をたよりに訪ねて行くと美和(みわ)山の神の社にたどりついた。

「赤い糸」とは

そしてその後が、きょう出題の「赤い糸」の部分です。

この両親は、「赤い土を床に散らし、へそ(麻の糸巻)の紡麻(つむいだ麻の糸)を男の衣の裾に刺しなさい」と娘に教えました。

夜が明けると赤い土に足跡はなく、糸は三輪山の社に続き、娘の元に通っていた男の正体が神であったと判明します。

そこから、現代にも使われる「赤い糸」との表現が生まれたそうです。この言葉は古代のこのエピソードに由来するものだったのですね。

前回のことば検定の問題

「しろつめくさ」名前の由来は?【ことば検定プラス】 答え林修

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