ポツンと一軒家

ポツンと一軒家 島根県邑智郡で自給自足 養父母との約束でUターン 波乱の人生

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ポツンと一軒家、今夜は島根県の一軒家。

養父母との約束で、Uターン帰郷した老夫婦の波乱の人生、そして、この土地での自給自足の生活とは。

ゲストは緒方賢一・小山茉美さんのお二人。4月11日放送の「ポツンと一軒家」の番組内容をお知らせします。 

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「ポツンと一軒家」とは

ポツンと一軒家、今回は島根県の一軒家です。

島根県と言えば、これまでにも一軒家が繰り返し選ばれているところなんですよ。

これまでの島根県の一軒家

島根県のブルーベリー栽培の家が人気の回でした。

ポツンと一軒家島根県 柳青ブルーベリー庭と棚田を守る佐々木さん

最近では八重山神社の狛犬スポット。

ポツンと一軒家 島根県 異形狛犬の八重山神社 放送100回目の人生劇場

ポツンと一軒家の番組概要

そもそも、ポツンと一軒家はどんな番組かというと

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。

そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?

衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。

ポツンと一軒家 放送日時

4月11日(日) 19:58 ~ 20:54

島根県の一軒家の場所

今夜の一軒家の場所は 島根県邑智郡(おおちぐん)というところ。

地図で見ていると、この辺りは、ことごとく、「ポツンと」状態の一軒家!

ポツンと一軒家のほとんどは空き家だといいますが、もちろン今回のお宅は人がお住まいです。

どんな方なのか気になりますね。

ポツンと一軒家の内容

島根県のポツンと一軒家の内容をピックアップ!

  • 中学生で人生の決断を迫られた…波乱の人生とは?
  • 亡き養父母との約束で都会からUターン帰郷
  • 築 65年の家で自給自足生活
  • 薪焚き風呂の住み心地は?

 

島根県の一軒家の見どころ

写真で見る限り、建物は大きなものが、2棟。

土地は山を切り開いた広い土地。こういうところは、都会とは違った贅沢がありますね。

家の周りはもちろん広い畑ですが、どうやら、まずは自給自足をされているとのことですね。

巨大な椎茸栽培もされているとかで、山暮らしのだいご味が満載です。

住んでいるのは、”老夫婦”、とのことですが、予告ビデオを見るとまだまだお若い様子。

住んでいる家は、養父母の家ということですので、ご主人の”波乱の人生”も語られます。

山本貢さん”波乱の人生”とは

一軒家の主、山本貢さんは中学生の時に親類の家の養子になりました。

農家の次男だったので、継ぐ家がなかったというのがその理由です。

養父は、大学進学を前提に、貢さんのために家を新築、歓迎して迎えてくれたそうですよ。

大卒後には、今のイオンであるジャスコに就職。

その後は結婚して、千葉県の幕張に住み、田舎暮らしとは程遠い生活でした。

しかし養母の介護で千葉県から片道9時間をかけて通いの帰省を続け、その後はこの家で自給自足の野菜の畑や、シイタケ栽培をして憶良氏です。
食材は、週1回、冷蔵庫と冷凍庫2台にまとめ買いをされているそうです。

生みの親と育ての親、両方に感謝をしているという、山本さんの現在の暮らしの様子に、

「ひとつひとつのエピソードが優しさにあふれていて、人生に歴史があるんだなと感じました」

とのゲストのコメントが。

人のつながり、家族のつながりを考えさせられる、きょうのエピソードに共感の声が寄せられました。

山本さん、ステキなお話をありがとうございました。

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