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昭和時代の流行語だった言葉は?【ことば検定プラス】 答え林修

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昭和時代の流行語だった言葉は?

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「ことば検定プラス」今日の問題

昭和時代の流行語だった言葉は?

    ワンマン

    銀ブラ

 緑   ジンジャーエール

 

ことば検定プラスの答え

答えは     ワンマン

ヒント: 

「ワンマン」とは、戦後すぐの吉田茂総理の独断ぶりを揶揄して、新聞記者が付けたあだ名。昭和24年(1949年)に流行語となり、「ワンマン経営者」などと一般でも使われる様になった

 緑  「ジンジャーエール」はというと、「しょうが(生姜)」だそうです。

【ことば検定プラス】答えの解説

ここから答えの解説です。

ワンマンの由来

「ワンマン」とは、戦後すぐの吉田茂総理の独断ぶりを揶揄する言葉で、新聞記者がつけたあだなです。

英語でも「ワンマンショー」などという言葉があり、「ワンマン」は「ひとりで」という意味も使われていますが、日本の独裁者を揶揄した、「あの人はワンマンだから」などの表現は、英語では使われませんで、日本だけの表現だそうです。

銀ブラとは

銀ブラというのは、銀座をブラブラすることだけではなく、「銀座のパウリスタでブラジル珈琲を飲む」意味の大正時代の流行語だそうです。

「パウリスタ」は、明治44年(1911年)に開業した喫茶店で、現在も営業しており、林先生も何度も訪れているそうです。

大正時代には、慶應の教授だった森 鴎外や永井荷風などが通っていて、「銀ブラ」は慶應の学生たちが用いたようですね。

ジンジャーエールは大正

ジンジャーエールは、イギリスで古くから飲まれている、「ジンジャ―ビール」という飲み物がルーツだそうです。

日本では、大正時代に発売されましたが、流行語というわけではありませんで、「そもそもボケじゃない」と林先生。

ニュース検定でも紹介

吉田茂についてはそのワンマンぶりを含めて、ニュース検定でも解説されています

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