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ジャイアントパンダ、なぜ中国語で「大熊猫」?【ことば検定プラス】 答え林修

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ジャイアントパンダ、なぜ中国語で「大熊猫」?

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「ことば検定プラス」今日の問題

ジャイアントパンダ、なぜ中国語で「大熊猫」?

    白黒の柄が猫っぽい

    猫熊を間違えた

 緑   店主が出てこないベーカリー

 

ことば検定プラスの答え

答えは     猫熊を間違えた

ヒント: 

ところが、中国の生物学界では、すでに西欧流に、左から右に文字を書く方法を採用していました。
そして、パンダの標本には、 「猫熊」という表示がつけられていたそうです。ところが、パンダを見に来た一般の人たちは、これを、「熊猫」と読んでしまいました。以来、誤った呼称である 「熊猫」 が一般化したそうです。
https://ameblo.jp/nirenoya/entry-10095177565.html

 緑  の「店主が出てこないベーカリー」は何かというと、「シャイなんよ パン屋」だそうです。林先生がおほめになりました!

【ことば検定プラス】答えの解説

ここから答えの解説です。

パンダとレッサーパンダ

パンダは元々レッサーパンダのことでした。

しかし、あとから発見されたジャイアントパンダの方が「パンダ」となってしまいました。

「猫熊」と「猫熊」

レッサーパンダの中国名は「猫熊」というものです。

1940年代にパンダの標本の展示が行われた際に「猫熊」と表示されていたのに、見物した人々がそれを「熊猫」と読んでしまいました。

当時中国では右から左へ読むことが一般的だったことからくる誤りです。

今では、ジャイアントパンダは「大熊猫」、レッサーパンダが「小熊猫」というのが、それぞれの中国語の呼び名となっています。

前回のことば検定の問題

ミント、名前の由来は?【ことば検定プラス】 答え林修

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