ことば検定

木魚はなぜ「魚」?【ことば検定プラス】 答え林修

投稿日:

木魚はなぜ「魚」?

ことば検定プラスの答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

ことば検定の放送時間は、毎朝6時50分くらいから、7時半過ぎの「お天気検定」「ニュース検定」は別ページにお知らせします。

スポンサーリンク

 

「ことば検定プラス」今日の問題

木魚はなぜ「魚」?

    魚食べてはいけない

    魚は寝ないと思われていた

 緑   締め切りは水曜…きょうは

 

ことば検定プラスの答え

答えは     魚は寝ないと思われていた

ヒント: ネットで見つかったヒントと予想できる答えをお知らせします

木魚が使われるようになった理由の一つが、読経中の眠気覚ましのためという説。 これは木魚のモチーフである魚には、「昼夜問わず目を開けている魚のように、修行僧は常に怠けずに修行に勤しみなさい」という意味が込められているのです。 ... そこで、木魚を鳴らしながら読経をして眠気対策をしていると言われています。―読経中に木魚を叩くのはどうして?なぜ魚がモチーフなの ...www.satosekizai.com › ホーム › ならわし

 緑  「締め切りは水曜…きょうは」は何かというと、「木、ぎょっ」。これを作ったスタッフは「出来はいいと思いますよ!」 林先生の評はいつもの「どうですかね~」

【ことば検定プラス】答えの解説

木魚は、読経をするときに打ち鳴らすことで、リズムを整える他に、僧侶の眠気覚ましの意味があるといいます。

また、木魚が魚を模しているのは、眠るときも目を閉じない魚が、かつて眠らないものだと信じられていたことに由来します。

僧侶に対する

「昼夜問わず目を開けている魚のように、修行僧は常に怠けずに修行に勤しみなさい」

との戒めも、中国の書に記されている通りです。

木魚の日本への伝わり

木魚を日本に伝えたのは、隠元禅師。

隠元禅師は「寒天」を伝えた人として、ことば検定に以前にも登場しています。
寒天、名前の由来は?【ことば検定プラス】

隠元は、江戸時代の始めに中国から渡来した僧侶で、隠元の属する黄檗宗では木魚をはじめ、あらゆる楽器を使用するそうです。

前回のことば検定の問題

「じゃれる」の由来は?【ことば検定プラス】

ことば検定過去問一覧

過去問が時間順でご覧になれます

ことば検定

今までの全問題の一覧はこちら

検定シリーズ全過去問一覧

きょうのコロナ感染者数

東京都23区別コロナ感染者数  都内272人【22日】

東京周辺の今日の天気

一日晴れ
花粉と乾燥に注意です

花粉情報

花粉は ”ひじょうに多い”

最高気温

東京の最高気温は 23度 

プラス2度 4月並みの気温です

週間天気予報

https://www.jma.go.jp/jp/week/319.html

水曜日には真冬の寒さが戻ります

それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! 

■「お天気検定」「ニュース検定」の問題と答えはこちらから
お天気検定  ニュース検定

■2月のプレゼント
ことば検定・お天気検定の2月のプレゼント賞品と応募方法

tankakanren

-ことば検定

error: Content is protected !!

Copyright© まるまる録 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.