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去年の出生数 第2次ベビーブームと比べ何割減?【ニュース検定】池上彰

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去年の出生数 第2次ベビーブームと比べ何割減?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。

ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。解説も追記します。

ニュース検定の問題

去年の出生数 第2次ベビーブームと比べ何割減?

    2割

    4割

 緑   6割

 

ニュース検定の答え

答えは   緑   6割 

 ヒント:ネットで見つかったヒントと予想できる答えをお知らせします  

2003年時点の数で第2次ベビーブーム期の6割 とのこと 昨年は86万人

出生数の減少と出生率の低下: 子ども・子育て本部 ...www8.cao.go.jp › shoushika › measures › html_h › html
984(昭和59)年には149万人と、150万人を割り込み、その後も減少して、2003(平成15)年には112万人の出生と、過去最低の数値となった。この出生数は、第1次ベビーブーム期の4割、第2次ベビーブーム期の6割という低水準である。

ニュース検定答えの解説

ここから答えの解説です。放送後に追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは 出生86万人の衝撃

”令和ベビー”86万人

令和元年に生れた”令和ベビー”は、86万人でした。

令和元年の増加はありませんでしたが、令和元年に入籍、結婚をした人が増加したため、政府は、20年以降に出産が増えると想定しています。

出生率の低下で少子化に

86万人という数は、これまでで最も低い数字です。

第2次ベビーブームの時の6割減った数になります。

少子化対策

少子化対策としては、子育て環境の改善や、男性の育休などが挙げられています。

少子化が進むと、日本の人口が減ることにつながります。また、高齢化社会の担い手も少なくなることも予想できます。

2018年には、「消滅可能性都市」が発表されました。出産する年代の女性がいない県は、人口が減少するだけとなってしまい、人口減や財政破綻などが予想され、いずれ、”消滅”、つまり、自治体としての機能を失ってしまいます。

少子化対策を早急に進めていくこととが肝要です。

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