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海に由来する言葉は?【ことば検定プラス】 答え林修

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海に由来する言葉は?

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「ことば検定プラス」今日の問題

海に由来する言葉は?

    清濁併せ呑む

    灯台下暗し

 緑   新妻は料理が下手…

 

ことば検定プラスの答え

答えは     清濁併せ呑む

ヒント: ネットで見つかったヒントと予想できる答えをお知らせします    

 「清濁併せ吞む」は「海は清流も濁流も、緩やかな波も激しい波も区別することなく全て受け入れること」から来ています。 清流は清らかな水、濁流は濁っている水を表します。2018/08/27 
誤用に注意!「清濁併せ呑む」の意味と使い方、語源、類語 ...eigobu.jp ›

 緑  はというと、「無味にツライ」だそうです。

【ことば検定プラス】答えの解説

ここから答えの解説です。

「灯台下暗し」の意味

 

「灯台下暗し」はよく使われる言葉で、意味は、灯台のすぐ下は暗いところから、「身近な事情はかえってわかりにくい」という例えとして用いられます。

ただし、この場合の灯台というのは、海の岬のものではなく、部屋の中にある燭台のことだそうです。

「清濁併せ呑む」の意味

「清濁併せ呑む」の「清」「濁」はそれぞれ水のこと。

すなわち、「清流」は清らかな水「濁流」は濁った水のことで、これは海の水の様子のことです。

海の水は「清流も濁流も、緩やかな波も激しい波も区別することなく全て受け入れる」とみて、そこから「清濁併せ呑む」の意味はというと

「心が広く、善でも悪でも分け隔てなく受け入れる。度量の大きいことのたとえ」

心の広い人を指す言葉なので、海に由来するのがふさわしい言葉かもしれませんね。

由来は、中国の歴史書『史記』

この言葉の由来は、中国の書『史記』にあり、「~清濁の源に非ず」という箇所が由来になったと言われています。

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