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植物の桑、名前の由来で有力なものは?【ことば検定プラス】 答え林修

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植物の桑、名前の由来で有力なものは?

ことば検定プラスの答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

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「ことば検定プラス」今日の問題

植物の桑、名前の由来で有力なものは?

    葉の形

    苦しい生活

 緑   食べる葉

 

ことば検定プラスの答え

答えは  緑   食べる葉

ヒント: ネットで見つかったヒントと予想できる答えをお知らせします wikipediaより

クワの名の由来は、カイコの「食う葉」が縮まったとも、「蚕葉(こは)」の読みが転訛したともいわれている。 

他にも

名前の由来はいつくかの説があるが、カイコの食う葉という内容の意味。―新木偏百樹+wood100.net

【ことば検定プラス】答えの解説

ここから答えの解説です。

蚕と桑

養蚕に欠かせないのが「桑」です。

桑の葉を食べて蚕(かいこ)が大きくなります。

蚕の作る繭、そこから、絹糸を作れたので、養蚕は一時期盛んにおこなわれていました。

蚕の餌として、桑はたいへん大切なものだったのです。

桑の元は「食う葉」

そこで蚕が

「食べる葉」→「食う葉」→「くわ」

となったのが桑の名前の由来として有力な説となっているのです。

「赤とんぼ」の歌詞

用に栽培されるのは主にヤマグワというものです。

「赤とんぼの歌詞」にも「桑の実を籠に積む」というシーンが出てきますね。

斎藤茂吉の桑の短歌

歌人、斎藤茂吉のふるさとは山形県、実家は農家でやはり養蚕を行っていました。

はるばると母は戦を思ひたまふの木の実の熟める畑に

たらちねの母の辺(べ)にゐてくろぐろと熟めるの実を食ひにけるかな

というのがあります。当時、桑はたいへん身近な植物であったようです。

前回のことば検定の問題

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