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どじょう料理、どじょうを「どぜう」と書く理由は?【ことば検定プラス】

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どじょう料理、どじょうを「どぜう」と書く理由は?

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「ことば検定プラス」今日の問題

どじょう料理、どじょうを「どぜう」と書く理由は?

    4文字を嫌った

    発音しづらい

 緑   野菜が良く育つ

 

ことば検定プラスの答え

答えは     4文字を嫌った

ヒント: ネットで見つかったヒントと予想される答えをお知らせします

  文化3年(1806年)の江戸の大火によって店が類焼した際に、「どぢやう」の四文字では縁起が悪いと当時の有名な看板書き「撞木屋仙吉」に頼み込み、奇数文字の「どぜう」と書いてもらったのです。 これが評判を呼んで店は繁盛。 江戸末期には他の店も真似て、看板を「どぜう」に書き換えたといいます。 

歴史|駒形どぜうwww.dozeu.com › history

 緑  はというと、「土壌 超いい」だそうです。

【ことば検定プラス】答えの解説

ここから答えの解説です。

「どぜう」ののれんのある、駒形どじょうの本店前

どじょう料理は江戸時代から

江戸時代には、どじょうの料理が大人気だったそうです。

元々、どじょうは、「どぢょう」と書かれていました。

看板の書き直しで「どぜう」に

それが、「どぜう」となったのは、看板の字を書く時からです。

文化の大火の際、当時「どじやう」と表記して、営業していたがどじょう料理の店が燃えてしまったのですね。

「4文字は縁起が悪い」

そこで、新しい看板を書くに野に当たって、「4文字では死を連想して縁起が悪い」と考えた初代店主が当時有名だった看板書きに3文字の「どぜう」に直すよう依頼しました。

その後は、それが評判になり、お店も繁盛したようです。

店主の工夫が功を奏してよかったですね。

正岡子規のどじょうの俳句

鮎のをらぬ上総の国や鰌汁 正岡子規 

読み:あゆのおらぬ かずさのくにや どじょうじる

川魚の鮎の採れない常陸の国では、うまくて滋養のあるどじょう汁をいただいては楽しむ、という意味。

前回のことば検定の問題

芋を洗うよう、この「芋」は何芋?【ことば検定プラス】

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