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椿、名前の由来で有力なのは?【ことば検定】 答え林修

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椿、名前の由来で有力なのは?

ことば検定の答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

しばらくは復習問題となります。

ことば検定の放送時間は、毎朝6時50分くらいから、7時半過ぎの「お天気検定」「ニュース検定」は別ページにお知らせします。

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「ことば検定」今日の問題

椿、名前の由来で有力なのは?

    艶

    刀の鍔

 緑   嫁の機嫌を損ねる

 

ことば検定の答え

答えは     艶

ヒント: ネットで見つかったヒントをお知らせします  

ツバキの語源は諸説あり、葉に光沢のある様子を示す古語「ツバ」からきたという説や、艶のある葉の木で「ツヤハキ」、強い葉から「ツヨハキ」、厚い葉から「アツバキ」など、葉の様子をもとに名づけられたようです。 

 緑  はというと、「妻キッ」だそうです

【ことば検定】答えの解説

「椿」の由来は葉っぱから

椿は万葉集にも詠まれるほど、古くからあります。

名前の由来は、葉っぱのためにあります。

「つば」というのは光沢のある様を指す言葉です。

椿の葉っぱのつやつやした様子から名づけられました。

他に、椿の葉っぱは厚いため、「厚葉木」-あつはき-から椿となったという説もあるそうです

万葉集の椿の和歌

万葉集の椿の和歌は下の物が有名でよく知られています。

「奥山の八つ峰 (を) の椿つばらかに今日は暮らさねますらをの伴」〈万・四一五二〉

意味:奥山の峰々に咲く椿、その名のようにつばらかに、今日は心ゆくまで楽しい一日を過ごしてください、男性たちよ

作者は、大伴家持(おおとものやかもち)。「つばらかに」は「つばき」の「つば」と、語調をそろえているものです。

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東京は一日夏空が続きます

熊谷39度予想、九州地方は雷雨があります

最高気温

東京の最高気温は 37度 

プラス2度です 今年一番の暑さとなる予想です

週間天気予報

明日の午後はゲリラ雷雨、その後はやや曇りがちの天気となります

それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! 

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