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夏用マスクは布製が人気!熱中症にならないおすすめ冷感マスク

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夏用のマスクは布製が人気だそうです。使い捨てマスクの不織布は、暑い日に付けると蒸れるためだとか。

とはいえ、通気性が良すぎても効果が心配! 布製のマスクのおすすめ商品をお知らせします。

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夏用のマスクは布製が快適

マスクはこれまで使い捨ての不織布のマスクが一般的でした。

しかし、夏になると、不織布のマスクは暑い日につけていると蒸れることがあります。

よく、息でメガネが曇るといいますが、それだけ蒸気や熱が顔の周りに蓄えられてしまうということですね。

マスクをつけての運動に注意

日本救急医学会や日本感染症学会などは、マスクが体に与える負担について述べています。

それによると、最も大きな注意点の一つは、マスクをつけて運動すると、心拍数や呼吸数がつけない場合よりも上がるということ。

それだけでなく、温度や湿度が高い真夏にマスクをつけると、皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気が付かないうちに脱水症状が起きたりすることもあるようです。

マスクをつけていると「暑い」のが当たり前だと思ってしまい、我慢をしてしまいがちになりますが、一定時間以上運動を続ける倍には、途中でセルフチェックが必要と思われます。

山中教授おすすめ”バフ”

下は、山中教授おすすめの”バフ”。

運動の時は、マスクよりもこちらをつけるようにとのことでした。

”冷感タイプ”とあるのが夏用です。

布マスクの効果は不織布の1/3

布マスクの方が、真夏は快適なのですが、それは布マスクが不織布に比べると通気性に優れているためです。

それでは布マスクがば万全なのかというと、布マスクの場合にもウイルスは防げますが、飛沫感染の元となるウイルスを含む小さな飛沫の防御は、布マスクは不織布には劣ります。

不織布マスクが90%以上の飛沫及びウイルスを捕獲したのに対し、布マスクは30%以下だったという報告が出ていますので、ざっと1/3になってしまいます。

この場合の、布マスクというのは政府が配布したマスクですが、他の製品においてもほぼ同じだということです。

 

マスクのおすすめの使い方

専門家のマスク装着時に、すすめる点は2つあります。

一つは、屋外で人との距離が2m 以上など、ソーシャルディスタンスが十分に取れる場合には、マスクを外すということ。

もう一つは、不織布と布のマスクを使い分けるということです。

人がたくさんいる所に行くような時は、これまで通り、不織布のマスクをつけるのがよいようです。

対して、屋内で過ごすときや、自宅にいる時など、人との接触が少ない時は、快適に過ごせるように布マスクをつけることもできます。

要は環境に応じて臨機応変に使い分けるということです。

・不織布と布のマスクを使い分ける

・人との距離が確保できればマスクを外す

 

マスクのセルフチェックを

せっかく、コロナウイルス予防のためのマスクで、熱中症が起きてしまってはたいへんです。

マスクをつけていて、暑くなりすぎていないか、息が苦しくなっていないか、また人のいない場所ではマスクが必要かどうかなどのセルフチェックを行いましょう。

それと、特に高齢者は真夏は脱水症状を起こしやすくなります。

高齢者のマスクの装着については、より注意を払ってあげるようにして、安全、安心なマスクの装着を心がけましょう。

おすすめ冷感マスク

 

tankakanren

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