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藤原道長が行った政治手法は?【ニュース検定】池上彰

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藤原道長が行った政治手法は?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

ニュース検定の問題

藤原道長が行った政治手法は?

    独裁政治

    摂関政治

 緑   側近政治

 

ニュース検定の答え

予想される答えは     摂関政治  

 ヒント:

平安時代中ごろ、政治の実権は貴族がにぎっていた。中でもひときわ大きな権力を持っていたのが、藤原道長だ。道長は、摂関政治によってさらに権力を強めていく――NHK for Schoolwww2.nhk.or.jp

ニュース検定答えの解説

ここから答えの解説です。放送後に追記します。

摂関政治で権力を握った藤原氏

はしかウイルスのもっとも古い流行は平安時代の、998年です。

平安時代の権力者、藤原道長は、娘を天皇に嫁がせて、摂関政治を行いました。

娘を4人天皇に嫁がせ、子どものうち3人が天皇になった藤原氏は絶大な権力を握りました。

その頃の道長の和歌、

この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば

は当時の藤原道長の状況と心境をよく表しています。

「満月のようにかけたところがない」とした、道長の満ち足りた気持ちが表されたものです。

この短歌についての解説記事は
この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば 藤原道長 意味と解説

はしかの流行で勢力に衰え

その権力が衰えたきっかけは、はしかの流行でした。

末娘の藤原嬉子(きし)が天皇に嫁ぎ、後冷泉天皇の母になりましたが、その嬉子がはしかにかかって、19歳で亡くなってしまいました。

天皇家との結びつきが途絶えた藤原氏は次第に力を弱めていきました。

「平安時代の権力者の栄華に陰りを与えたのは感染症だった」と池上さんが解説する通りです

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