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楊貴妃と関係の深い言葉は?【ことば検定】 答え林修

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楊貴妃と関係の深い言葉は?

ことば検定の答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

ことば検定の放送時間は、毎朝6時50分くらいから、7時半過ぎの「お天気検定」「ニュース検定」は別ページにお知らせします。

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「ことば検定」今日の問題

楊貴妃と関係の深い言葉は?

    鶴翼の陣

    比翼の鳥

 緑   関西の札

 

ことば検定の答え

答えは     比翼の鳥

ヒント:

「長恨歌」(ちょうごんか)は、中国唐の詩人白居易によって作られた長編の漢詩唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを語り合い感嘆した際、(中略)言われたことをきっかけに、「長恨歌」を作ったと書かれている。
―wikipediaより

 緑  はというと、”ようきひ”ではなく「おおきに」だそうです。「”き”しか合ってないよ」と林先生

【ことば検定】答えの解説

ここから答えの解説です。

「比翼の鳥」とは

比翼の鳥(ひよくのとり)というのは、雌雄が対になって飛ぶといわれている鳥のことです。

七夕の夜に玄宗皇帝と楊貴妃が愛を語ったところから、「比翼の鳥」が、男女の愛を示す言葉となりました。

「楊貴妃」とは

楊貴妃(ようきひ)は、中国の玄宗皇帝の妻となった人です。

その艶麗さ、玄宗との交情、栄枯の激しさなど、同時代からすでに文学作品の題材となることが多く、今も伝えられている人物です。

今回の「比翼の鳥」は、中国の詩人、白居易(はくきょい)の『長恨歌』(ちょうごんか)という詩に詠われた楊貴妃のエピソードにある言葉です。

辞書の定義

辞書においての定義は 以下の通り

比翼の鳥

雌雄それぞれが目と翼を一つずつもち、2羽が常に一体となって飛ぶという、中国の空想上の鳥。夫婦の仲のよいことにたとえられる。―デジタル大辞泉より

青の「鶴翼の陣」とは

一方、青の「鶴翼の陣」(かくよくのじん)の意味は、戦闘の時の陣形を表す言葉だそうです。

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それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! 

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今日の放送後に更新します。

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