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戦々恐々、元々何についての言葉?【ことば検定】 答え林修

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戦々恐々、元々何についての言葉?

ことば検定プラスの答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

ことば検定の放送時間は、毎朝6時50分くらいから、7時半過ぎの「お天気検定」「ニュース検定」は別ページにお知らせします。

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「ことば検定」今日の問題

戦々恐々、元々何についての言葉?

    戦場での作戦

    君主を諫める言葉

 緑   鉛筆でつつかないで

 

ことば検定の答え

答えは     君主を諫める言葉

ヒント:「戦々恐々」の語源は、「詩経(しきょう)」と呼ばれる中国の書物に記載された、「戦戦兢兢 如臨深淵 如履薄氷」だとされています。 「戦戦兢兢 如臨深淵 如履薄氷」を簡単に訳すと、「深い淵をのぞきこむ時のように、また薄い氷の上を歩く時のように、慎重に行動すること。」 となります ―https://career-picks.com/business-yougo/sensenkyokyo/

 緑  はというと、「先端、凶器よう」だそうです。「久しぶりに傑作」と林先生、スタジオからはどよめきが…あれあれ?

【ことば検定】答えの解説

ここから答えの解説です。

戦々恐々の由来

「戦々恐々」とは、元々は中国の「詩経」にある言葉で、当時の王様、幽王を諫めるための言葉でした。

元は「戦戦兢兢」

元々は「戦戦兢兢」という漢字で記されています。

その箇所は

「戦戦兢兢(せんせんきょうきょう)として、深淵(しんえん)に臨(のぞ)むが如(ごと)く、薄冰(はくひょう)を履(ふ)むが如し」

その意味は、

「おそるおそる慎重に、深い淵を覗き込む時のように、薄い氷の上を歩く時のように」

ということで、元々は「父母から授かった自分の体を大切にしなさい」という説諭だったようです。

「戦々恐々」の現在の意味

戦々恐々の現在の意味は「おそれおののく様子。おそれてびくびくする様子」として使われています。

前回のことば検定の問題

七夕で飾るのはなぜ「笹」?【ことば検定】

今日のコロナニュース

東京都コロナ感染者75人/埼玉48人夜の街で増加【9日コロナニュース】

東京周辺の今日の天気

6時まで傘マークですが、「時々やむ」の予報

雨足が急に強まるところもあります

最高気温

東京の最高気温は 29度 

蒸し暑くなります

週間天気予報

 

それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! 

昨日の「お天気検定」「ニュース検定」の問題と答えはこちらです!
今日の放送後に更新します。

5段階の警戒レベル、レベル5に相当するのは?【お天気検定】

藤原道長が行った政治手法は?【ニュース検定】

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