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「山崎の戦い」で生まれた言葉は?【ことば検定】 答え林修

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「山崎の戦い」で生まれた言葉は?

ことば検定の答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

ことば検定の放送時間は、毎朝6時50分くらいから、7時半過ぎの「お天気検定」「ニュース検定」は別ページにお知らせします。

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「ことば検定」今日の問題

「山崎の戦い」で生まれた言葉は?

    天王山

    外堀を埋める

 緑   カキフライも高いが

 

ことば検定の答え

答えは     天王山

ヒント: 

秀吉が天下人に雄飛するきっかけとなった「山崎の戦い」。もっとも有名なのが、「天王山」という言葉です。物事の勝敗を決めるうえでの正念場を意味します。『太閤記』などの書物に、「山崎の戦い」の決定的な勝因として、秀吉がいち早く天王山を占拠したことが描かれていたため、世間に広がることとなりました。―https://honcierge.jp/articles/shelf_story/7956

 緑  はというと、「生牡蠣もた、高い」だそうです。「た」が入ります。「最近ちょっと力技が目立ちますかね」と林先生。

【ことば検定】答えの解説

ことば検定の答えの解説です

「山崎の戦い」とは

「山崎の戦い」(やまざきのたたかい)は、天正10年(1582年)6月2日の本能寺の変を受け、6月13日(西暦7月2日)に羽柴秀吉軍と、織田信長を討った明智光秀の軍勢が激突した戦いです。

淀川が流れ、麓に町が広がるような場所が戦いの舞台となりました。

大阪から京に入る通り道だったので、秀吉軍が迎え撃つ形となりました。

天王山が勝負の分け目

それが天王山の辺りだったため、勝負の決め手は「先に天王山を制した方が勝つ」といわれたのです。

そこで「天王山」が、物事の勝敗を決めるうえでの正念場を意味する言葉として広まったとのことです。

前回のことば検定の問題

推敲、「敲」の意味は?【ことば検定】

今日のコロナニュース

東京コロナ感染者は67人池袋13人/ディズニーランド再開【2日コロナニュース】

東京周辺の今日の天気

関東は梅雨の中休みです

最高気温

東京の最高気温は 31度 

紫外線も”ひじょうに強い”となっています。

週間天気予報

明日以降は再び梅雨空が戻ります。

それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! 

このあとの、「お天気検定」「ニュース検定」の問題と答えはこちらです!
今日の放送後に更新します。

タコの体に3つあるのは?【お天気検定】

去年1年間で免許返納した人の数は?【ニュース検定】

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