ニュース検定

細菌学の父コッホが発見したのは?【ニュース検定】池上彰

更新日:

細菌学の父コッホが発見したのは?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

スポンサーリンク

池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。 

ニュース検定の問題

細菌学の父コッホが発見したのは?

    結核菌

    ペスト菌

 緑   ピロリ菌

 

ニュース検定の答え

答えは    結核菌 

 ヒント:コッホは、ドイツの医師、細菌学者。ルイ・パスツールとともに、「近代細菌学の開祖」とされる。 炭疽菌、結核菌、コレラ菌の発見者である。―wikipediaより

ニュース検定の答えの解説

答えの解説です。放送後に追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは 細菌学の父

結核菌の発見 ロベルト・コッホ

結核菌は、ドイツ人の医師、ロベルト・コッホが、1882年に世界で初めて発見しました。

結核は、それまで多くの人々が死に至り、恐れられていましたが、原因がわかりませんでした。

コッホは、それを解明したのです。

結核は18世紀から19世紀に流行

結核がとりわけ代流行したのは、18世紀から19世紀にかけて、産業革命が進んでいた頃のイギリスです。

農村から都市に人口が集中し、労働者は工場や鉱山で長時間労働を強いられたのです。

体は疲れ果て、免疫力は弱まっていました。

さらに、当時は住宅の衛生状態も良くありません。

こうした環境は、結核が流行するのにうってつけでした。

その後、産業革命が各国に広がると、結核も世界に広がって行きました。

結核感染の仕組みがわかる

 こうした中で、ゴッホが結核菌を発見したのです。

結核は、咳やくしゃみなどで結核菌が飛び散ることで、人から人にうつる病気だということもわかりました。

その結果、結核治療のための薬が、いくつも生み出されたのです。

コレラ菌を発見

また、コッホは、結核菌以外にも感染症の原因となるコレラ菌を発見しました。

コレラは激しい腹痛に襲われ、ひどい場合は感染後1、2日で死に至る恐ろしい病気です。

こうした業績によって、コッホはパスツールと並び、細菌学の父と呼ばれました。

1905年にはノーベル生理医学賞を受賞したのです。

そして築き上げられた近大医学が、現在の感染症対策の礎となっているのです。

ニュース検定前回の問題

ニュース検定,池上彰,テレビ朝日,グッドモーニング

パスツールが開発したのは何のワクチン?【ニュース検定】

今日のことば検定とお天気検定の問題

明治時代、開業直後の路面電車で実際にあったのは?【ことば検定】

東京都心の初真夏日、去年より?遅いor早い【お天気検定】

tankakanren

-ニュース検定

error: Content is protected !!

Copyright© まるまる録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.