ことば検定

「みょうがを食べると物忘れが酷くなる」由来は?【ことば検定】 答え林修

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みょうがを食べると物忘れが酷くなる、由来は?

ことば検定の答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

ことば検定の放送時間は、毎朝6時50分くらいから、7時半過ぎの「お天気検定」「ニュース検定」は別ページにお知らせします。

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「ことば検定」今日の問題

みょうがを食べると物忘れが酷くなる、由来は?

    大工の棟梁

    お釈迦さまの高弟

 緑   様子がおかしい

 

ことば検定の答え

答えは     お釈迦さまの高弟

ヒント: お釈迦様の弟子の周梨槃特(しゅりはんとく)という人物に由来 周梨槃特が亡くなり、彼のお墓にあまり見たこともない草が生えてきた。彼が自分の名を背に荷(にな)ってずっと努力し続けたことから、この草は「茗荷(みょうが)」と名づけられた http://www.asahi.com/food/cooking/TKY200708020272.html

 緑  はというと、「妙だ」スタッフは自信満々だったそうですが、林先生は「ううむ」。

【ことば検定】答えの解説

ここから林先生の解説です。

「茗荷と物忘れ」

昔から「茗荷を食べると物忘れがひどくなる」と言われますが、これはもちろん俗説です。

しかし、辞書では茗荷の項に「愚か者」と掲載されているとのことです。

俗説が通っているのですね。

お釈迦様の高弟から

お釈迦様の高弟に物覚えが悪い人がいました。自分の名前も忘れてしまうので、名札を背中についえていました。

その人が亡くなった後に墓に生えた草が、「茗荷」と名付けられました。

「名を背に荷(にな)う」との意味だそうです。

お釈迦様は

「自らの愚を知るものは真の知恵者である」

として、この高弟を可愛がっていたそうです。

なお、この方をモデルにしたのが「天才バカボン」の「れれれのおじさん」だそうで、「茗荷」が作者赤塚不二夫さんにとってのヒントとなったようですね。

茗荷の語源は「芽香」

他にも、茗荷の語源には、他に「芽香」というものもあるようです。

 

前回のことば検定の問題

自由の女神の足元の特徴は?【ことば検定】

今日のコロナニュース

東京都新型コロナ感染16人/大阪コロナワクチン治験【18日コロナニュース】

東京周辺の今日の天気

関東地方は早ければ夕方から雨です

最高気温

東京の最高気温は 28度 

マイナス1度ですが7月並みです

週間天気予報

https://www.jma.go.jp/jp/week/319.html

それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! 

このあとの、「お天気検定」「ニュース検定」の問題と答えはこちらです!
今日の放送後に更新します。

おいしいサクランボの見分け方、軸が?【お天気検定】

東ローマ帝国衰退のきっかけとなった感染症は?【ニュース検定】

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