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明治時代、開業直後の路面電車で実際にあったのは?【ことば検定】 答え林修

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明治時代、開業直後の路面電車で実際にあったのは?

ことば検定の答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

ことば検定の放送時間は、毎朝6時50分くらいから、7時半過ぎの「お天気検定」「ニュース検定」は別ページにお知らせします。

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「ことば検定」今日の問題

明治時代、開業直後の路面電車で実際にあったのは?

    ケンカ仲裁人が常駐

    電車の前を走る仕事

 緑   縁日の客がゾウ

 

ことば検定の答え

答えは     電車の前を走る仕事

ヒント: 「告知人」と言われる先導役の少年が電車のを走りながら「電車、来まっせ。電車、来まっせ。危のおっせ。」と声を張り上げた――wikipediaより

 緑  はというと、「露天デンジャー」だそうです。

【ことば検定】答えの解説

ここから林先生の解説です。

電車の前を走る仕事「告知人」

路面電車が開通すると、”ある仕事”が生まれました。

当時の写真を見ると運転席のすぐ脇に少年がいることがわかります。

この少年は「告知人」「先走り」と呼ばれ、歩行者にとって危険な場所に電車が差し掛かると、電車の前を走って

「電車、来まっせ。電車、来まっせ。危のおっせ。」

と呼びかける仕事をしていたというのです。

「告知人」は明治37年に廃止

当時の路面電車は、時速10 キロ以下だったというのですが、電車の前を走るというのは驚きです。

この仕事をしていたのは13歳から15歳までの少年でした。

危険な仕事で、実際に事故もあったようで、明治37年には廃止されたということです。

前回のことば検定の問題

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それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! 

このあとの、「お天気検定」「ニュース検定」の問題と答えはこちらです!
今日の放送後に更新します。

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