ポツンと一軒家

ポツンと一軒家 三重県の消滅集落の築100年の家、謎の円形設備の歴史

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ポツンと一軒家、今夜は高知県と三重県の一軒家が登場! 

果敢にも消滅集落を訪ねたスタッフによって、衛星写真の謎の円形設備、"ミステリーサークル"の歴史が明らかに。

5月17日の「ポツンと一軒家」の三重県の番組内容をお知らせします。

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「ポツンと一軒家」 とは

人気急上昇、今や日曜の8時ゴールデンタイムに定着したポツンと一軒家とはどんな番組かというと

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。

そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?

衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。

ポツンと一軒家の魅力については、下の記事をご覧ください。

 

これまでに人気の一軒家は!

ポツンと一軒家、静岡県のどこ?静岡市葵区諸子沢の黄金みどり茶畑

ポツンと一軒家佐藤家、築150年リフォーム後の古民家の様子

前回大人気だった、劇的ビフォーアフターのコラボ番組、佐藤家が生まれ変わりました!

※ポツンと一軒家。人気の回の一覧はこちらから
「ポツンと一軒家」人気の回の一覧まとめ

ポツンと一軒家 放送日時

5月17日(日) 夜7時58分から  テレビ朝日

三重県のポツンと一軒家

 

5月17日の2軒目の一軒家は、三重県にあるお宅。

そして、またまた「ミステリーサークルのような謎の円形」が出没します。

以前にも  島根県浜田市弥栄町のポツンと一軒家 で、ミステリーサークルのような模様が見られたんですが、あれは、えごまの畑でした。

今回の三重県のお宅もそれでしょうか。

事前の情報では、既に住んでいないとのことで、空き家になっているのか…

麓の集落では空き家との情報

麓の集落では、詳しい方が、一軒家は既に空き家になっていると教えてくれました。

集落があったものの、住んでいる皆が山を下りてしまい、消滅集落となっているというのです。

捜索隊は情報を得ながらも、現地に訪問。

しかし、目指す一軒家には車が停まっており、人の気配が! 

いつものように「こんにちは!」と声をかけるスタッフですが、返事がない。

チェンソ―の音がするので、作業中である男性を見つけたら、それが、山本さんの息子さんでした。

裏山の手入れのために、71歳のお母さんと一緒に、毎週家を訪れているそうなのです。

一軒家の主 山本芳子さん

お家の主人は山本芳子さん。

こちらの家は、山本さんのご実家だそうで、息子さんと一緒にチェンソ―を使って、伐採作業をしています。

「すごいなあ」とスタジオの林先生と所さんが感嘆する腕前!

木を切り倒してたそこに何をするのかというと、山桜を植えているのです。

急斜面の上り下りが、健康の秘訣だそうです。

作業を終えたら、実家に戻って、そこでお昼ご飯で一休み。

築100年以上の日本家屋

こちらは、築100年以上の日本家屋の古民家。

空き家になって11年経つのだそうですが、家の中は掃除がされていて、いつでも住める状態になっています。

芳子さんは9人兄弟の8番目、旦那さんは婿養子でこちらに来てくれたので、芳子さんは60年間この家で暮らしてこられたそうです。

”謎の円形”はアメゴ養殖の水槽!

謎のミステリーサークルのような円形のものは、アメゴ養殖の水槽でした。

丸い水槽が、何個も残されています。当時は、アメゴの孵化から面倒を見て、成魚になるまで養殖をされていたそうです。

池一つにつき20万匹の稚魚を育てられたそうです。すごいですね。

「雨漏りがしたら家は終わりだが、山は残る」と山本さん、地道に手入れを続けて行けば、裏山一面に美しい山桜の花が開く。

その夢を実現するべく、息子さんと一緒に、毎週楽しみに作業を続けておられるのだそうです。

終わりに

ううむ、こちらの一軒家も、ステキなお話でしたね。

家はともかく、山は残したい――60年住まれた土地を大切にされる気持ちが伝わってきました。

桜でいっぱいの山となる日が楽しみですね。

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