茨城コロナニュース

守谷市で2人コロナ感染、茨城県165 人に【2日茨城コロナニュース】

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茨城県は1日、新型コロナウイルスの感染者が県内で新たに2人確認されたと発表しました。

新たに見つかったのは守谷市の2人で、これで県内の感染者は計165人となりました。

茨城県の感染者情報と、新型コロナ関連のニュースをお伝えします。

この記事は2日朝にお知らせしています。

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茨城県の感染者数が165人に

茨城県コロナ感染者数、2日朝に発表された数字では、165人となりました。

2日午後5時半時点でも、県内の新たな感染者の増加はありません。

茨城県の新型コロナ感染者数 165人

茨城県2日の新たな感染者 8人

守谷市で2人のコロナ感染

新たな感染者情報です

守谷市60代派遣社員東京都内に通勤
守谷市40代会社員茨城県外に勤務

新たに県内2人の新型コロナウイルス感染を確認したことを伝える朝日新聞の記事です

茨城県は1日、新たに男性2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、入院中の80代男性の死亡も公表した。県内の感染者数は計165人(死亡8人)となった。

 感染が判明したのは、いずれも守谷市の60代派遣社員と40代会社員。派遣社員の男性は4月23日まで東京都内に通勤し、25日から発熱やせきなどの症状が出た。現在は症状はない。会社員の男性は茨城県外に勤務しており、同27日から発熱や頭痛があった。軽症という(朝日新聞)

茨城県内のこれまでの新型コロナ感染者情報

これまでの新型コロナの地域別の情報です

水戸市内の新型コロナ感染者

水戸市内では、これまで新型コロナの9人の患者さんが確認されています。

2日の現時点で感染者増加の報道はありません。

直近の、9例目の患者さんの情報は以下の通りです。

水戸市HPの患者さん概要

  1. 年 代:20代
  2. 性 別:女性
  3. 居住地:水戸市内
  4. 職 業:医療従事者
  5. 最近の海外渡航歴:なし
  6. 家族構成:一人暮らし

21日に発熱、29日にPCR検査の結果で感染が確認されています。

水戸市のこれまでのコロナ感染者情報

下はこれまでの水戸市内の感染者の患者さんの情報です。既に退院している方も含まれます。

水戸市で4・5例目救急隊員の家族 茨城県12人で103人に【新型コロナ】

水戸市で6例目のコロナ感染者 茨城110人に 全県に外出自粛要請

水戸市と龍ヶ崎3人コロナ感染、茨城県160 人に

全国のコロナ関連ニュース

今日の全国のコロナ関連ニュースのまとめ

東京再び165人コロナ感染/10万円給付申請開始【新型コロナニュース】

マスク最新情報

茨城県は緊急事態宣言の13都府県に

緊急事態宣言が全国に拡大され、茨城県は、「特別警戒」を要する13都道府県の一つとなっています。

新たに13都道府県に加えられた7つの県は、北海道、石川、岐阜、愛知、京都で、茨城はそれらの県と同様に、特に警戒を要する地域となっています。

県立高校は5月31日まで休校

茨城県は24日、全ての県立学校の臨時休校を5月31日まで延長すると発表しました。

現在、県立高校は休校となっています。

県内の店舗や施設の閉鎖については、下の記事に詳しく示していますので、そちらでご確認ください。

境町,坂東市,つくば市2,龍ケ崎市で5人のコロナ感染者 茨城県151人に/22日

 

茨城県のこれまでのコロナウイルス感染状況

茨城県のこれまでの感染状況と感染者情報の一部をお知らせします。

那珂市のコロナ感染者

那珂市の夫婦がコロナ感染 横浜から帰省 茨城119人【茨城ニュース】

日立市これまでの新型コロナ関連者

日立市内では、これまで1人の患者さんが発生しています。
現時点で感染者増加の報道はありません。

日立市で初のコロナ感染 都内から帰省した娘母の介護事業所は休止

常陸太田市のこれまでのコロナ感染者

現時点で感染者増加の報道はありません。

常陸太田市で帰省した娘と父がコロナウイルス感染で茨城県64人に

常陸太田市役所の窓口の職員が感染で茨城77人に クラスター一覧

各市町村については、感染者数の増加があれば、直ちにお知らせします。

パチンコ店休業要請

全国の緊急事態宣言を受けて、パチンコ店には休業要請が実施されました。

しかし、一部のパチンコ店は営業を継続したため、店名が公表されました。

10万円給付、申請開始

政府が一律10万円を給付する特別定額給付金の申請が開始しました。

笠間市は4月28日からオンライン申請の受付を、前倒しして始めました。

他に、ひたちなか市は、8日から郵送申請書を市のホームページからダウンロードができるようにするということです。

酒造が消毒に使えるアルコール

消毒薬の不足により、政府が代用できる種類の販売を認可したのを受けて、茨城県内の酒造、明利酒類(水戸市)が消毒液に代用できる高濃度アルコールの製造を開始しました。

現在アマゾン他で販売がされています。

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