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松尾芭蕉が経験したことのある職業は?【ことば検定】 答え林修

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松尾芭蕉が経験したことのある職業は?

ことば検定の答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

ことば検定の放送時間は、毎朝6時50分くらいから、7時半過ぎの「お天気検定」「ニュース検定」は別ページにお知らせします。

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松尾芭蕉「夏草や兵どもが夢の跡」

今日5月13日は松尾芭蕉が、“夏草や 兵どもが 夢の跡”の句を詠んだ日です。

松尾芭蕉の職業は俳句を詠む人、”俳諧師”であったことが知られていますが、芭蕉はその他にもいくつかの職業に就きました。

そこで、今日の問題は松尾芭蕉の職業についてです。

「ことば検定」今日の問題

松尾芭蕉が経験したことのある職業は?

    古着屋

    工事現場の手配師

 緑   ライブに並ぶ父の姉

 

ことば検定の答え

答えは      工事現場の手配師 

ヒント: 延宝5年(1677年)、水戸藩邸の防火用水に神田川を分水する工事に携わった事が知られる。卜尺の紹介によるものと思われるが、労働や技術者などではなく人足の帳簿づけのような仕事だった。―wikipedia

 緑  はというと、「待つ伯母ショー」だそうです。「一文字も変えていないのは見事ですが・・・微妙な気分」と林先生

【ことば検定】答えの解説

ここから林先生の解説です。

奉公先で俳句

50年の松尾芭蕉の生涯で、芭蕉が創作だけに打ち込むようになったのは30代後半からです。

農家の次男として生まれた松尾芭蕉は、10代の後半には奉公人となり主人の影響で俳句を始めたとされています。

その時の仕事は、なんと料理人だったと言われています。

そして江戸に出ると、今でいう俳句教室の先生のようなこともしていました。

松尾芭蕉は工事現場の手配師

しかし、それだけでは生活が成り立たず、水戸藩邸の防火用水に神田川を分水する工事現場でも働いていました。

作業をしたわけではなく、どこで仕事をするかを支持する、手配師のようなことを行っていたとのことです。

松尾芭蕉は意外な仕事をしていたんですね。

その後は、37歳で俳句だけに打ち込むこととなり、「蕉風」という俳句の作風を確立しました。

有名な松尾芭蕉は、いわば遅咲きの俳人であったのです。

松尾芭蕉の有名な俳句

夏草や兵どもが夢の跡 (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)
閑さや岩にしみ入る蝉の声 (しずかさや いわにしみいる せみのこえ)
五月雨をあつめて早し最上川 (さみだれを あつめてはやし もがみがわ)

前回のことば検定の問題

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それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! 

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今日の放送後に更新します。

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