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京アニ放火の青葉容疑者逮捕 歩けないが会話はできる現在の病状 

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「京アニ」の愛称で知られるアニメ制作会社「京都アニメーション」の放火殺人事件の容疑者である青葉真司容疑者が逮捕されました。

青葉真司容疑者は、重度の熱傷で病院に入院中でしたが、現在は話ができるまでに回復しているとされ、逮捕状を執行、伏見署に移動したということです。

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京アニ放火の青葉真司容疑者が逮捕される

テレビ朝日

京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオで2019年7月に起きた放火殺人事件で、京都府警は27日、全身やけどで入院中の青葉真司容疑者を逮捕しました。

京アニ放火事件では、36人が放火によって殺害され、その他に34人が重軽傷を負うという大惨事となりました。

死亡者や被害者の中には、人気のアニメーターも多数含まれています。

また、放火で焼け落ちた京都アニメーションの建物は解体となっています。

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青葉真司容疑者の容態

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青葉真司容疑者の現在の容態はというと、青葉容疑者は、ガソリンを用いて火を放った放火において、自らも重度の熱傷を負いました。

全身の9割にやけどを負ったということです。

その2日後、皮膚移植手術などの高度な治療が受けられる大阪府内の大学病院に転院、その後は、命が危ぶまれる状態でしたが、皮膚移植などによって回復、その後は京都市内の病院に戻って治療やリハビリを続けてきたといいます。

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現在も、自力で歩いたり食事したりできない状態だそうですが、会話はでき、取り調べには応じられるまでに回復している様子です。

そのため、京都府警は医療体制が整った刑事施設であれば、逮捕・勾留して取り調べが可能だと判断したということです。

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青葉容疑者逮捕の様子

27日の午前7時20分ごろ、府警は入院先の京都市内の病院で逮捕状を執行、青葉容疑者を介護車両に乗せました。

そのまま車は京都府の伏見署へ移動しました。青葉容疑者を担当する検察官は、同日、捜査本部に出向き、送検する予定となっています。

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京都府伏見警察署の場所

警察署の場所は上の通りです。

青葉容疑者の放火事件の動機

事件後一時、ネットでは「バリサク説」が出回りましたが、放火直後に、青葉容疑者が「パクりやがって」と話したことから、京都アニメーションに作品の応募をしていたことがわかりました。

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小説を応募していたことは間違いないようですが、京アニの方は、「盗んだ」ということはなく、「応募内容と京アニ作品との間に類似点はない」と話しています。

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青葉容疑者は、現在「間違いありません」と容疑を認めているものの、府警は、無差別殺傷事件を起こす動機としては不可解な点もあるとしています。

青葉容疑者は、過去に介護を受けていたという報道もあり、事件当時の精神状態がどのようなものだったのかが注目されます。

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