ニュース検定

ゾルゲンスマ、米国で1回の投与の価格は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

更新日:

ゾルゲンスマ、米国で1回の投与の価格は?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

スポンサーリンク

池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。 

ニュース検定の問題

ゾルゲンスマ、米国で1回の投与の価格は?

    8000万円

    1億3千万円

 緑   2億3千万円

 

ニュース検定の答え

答えは  緑   2億3千万円  

ヒント:FDAが5月24日に承認後、スイスの製薬会社ノバルティスは価格を210万ドル(約2億2400万円)に設定、世界で最も高価な治療薬になった。--https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-23/PWKC8QDWX2Q301

ニュース検定の答えの解説

答えの解説です。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは 世界一高い薬について

ゾルゲンスマとは

注目の新薬ゾルゲンスマは、全身の筋力が低下する脊髄性筋萎縮症の治療薬です。

アメリカでは去年5月に承認されました。

1回の投与で、2億3千万円かかります。これだけ高額になったのは、巨額な開発資金が導入されたものの、実際に薬が使われる患者の数が少ないからです。

脊髄性筋萎縮症を発症するのは10万人に2人から3人で、発症時期が早いほど重症化すると言われています。

そのためゾルゲンスマは2歳未満の乳幼児が保険適用の対象となる見通しです。

日本では年間15人から20人への投与を想定しています。

脊髄性筋萎縮症は生後間もない乳児のうちに発症すると、2歳になるまでに10割の子が死亡するか人工呼吸器が必要になるとされています。

一回の投与で効果があると認められていて、アメリカでの臨床試験では患者の乳児15人に投与したところ、すべての患者が2年後も生存しました。

この薬は価格の高さに注目が集まっていますが、専門家の間では高額とは言い切れないという指摘もあります。

対象となるのは乳幼児で症状が改善されれば将来の病気も抑えられるからです。

家族の負担も軽くなります日本の医療費が急ピッチで増える中、高額でも必要な治療をどうすべきかの議論が急務となっています。

前回の問題

広島・呉市でつくられた戦艦の名は?【ニュース検定】

ことば検定,元々の,意味,由来,今日の,グッドモーニング,林修先生

明治時代、郵便物を運ぶ人たちができたことは?【ことば検定】

お天気検定,問題,答え,今日の,テレビ朝日,グッドモーニング,依田司,週間天気予報

毛利庭園が生誕の地とされる人物は?【お天気検定】

それではまた明日!

・「ことば検定」と「お天気検定」過去問一覧はこちらから
ことば検定 お天気検定  ニュース検定

tankakanren

-ニュース検定

error: Content is protected !!

Copyright© まるまる録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.