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宅配便の再配達の割合は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

更新日:

宅配便の再配達の割合は?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。 

ニュース検定の問題

宅配便の再配達の割合は?(去年4月調査)

    2割

    4割

 緑   6割

 

ニュース検定の答え

答えは     2割  

ヒント:宅配便の再配達率は16.0%(2019年4月調査)

ニュース検定の答えの解説

答えの解説です。放送後に追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは 置き配ロボット

宅配便の置き配とは

宅配便の置き配は、玄関先など指定された場所に荷物を置くシステムです。

置き配の狙いは、再配達を減らすことです。

再配達は配送員にとって大きな負担になっています。

その割合は全体のおよそ2割に及びます。

置き配ロボットを開発

この再配達を少なくするための、置き配を担うロボットがお目見えしました。こちらです。

まだ開発段階ですがこのロボットはマンションなどの部屋の前まで荷物を運んでくれるのです。

そもそも今、宅配業界で大きな課題となっているのは、トラックで荷物を降ろしてから実際に玄関の前まで届ける作業です。

その課題の解決に、このロボットが役立つかもしれません。

廃校での実証実験

神奈川県の廃校をマンションに見立てて、実証実験が行われました。

配達員は建物の前に到着する、スマートフォンでロボットを呼び出します。するとロボットが近づいてきて入り口のオートロックが解除されます。

配達員が荷物をロボットに積み込むと、部屋の前まで持っていくのです。

最後にロボットが下した荷物を撮影し、配達完了の通知が届く仕組みになっています。

配達員はマンションの前で荷物を下ろせば、次の場所に移動できます。

つまり、同じ場所を何度も訪れる必要がなくなり、仕事の効率が格段にアップするのです。

インターネット通販が急拡大し、宅配業界ではドライバー不足が深刻な問題になっています。

置き配ロボットはこの課題を解決する可能性があるのです。

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それではまた明日!

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