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茨城県コロナ感染者123人「特定警戒」都道府県に【茨城コロナニュース】

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緊急事態宣言の対象区域が全国に拡大されることになり、茨城県は「特定警戒」の13都道府県に指定されました。

今後は茨城県で休業要請や補償などの方針を決めることになり、今日にも発表されるということです。

茨城県の新型コロナの最新ニュースをお伝えします。この記事は17日に更新しています。

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茨城県が緊急事態宣言の13都府県に

緊急事態宣言は全国に拡大され、茨城県は、「特別警戒」を要する13都道府県の一つとなりました。

新たに13都道府県に加えられた7つの県は、北海道、石川、岐阜、愛知、京都で、茨城はそれらの県と同様に、特に警戒を要する地域となっています。

それによって、茨城県は、警戒レベルがこれまでよりも一段階上となると、大井川知事が16日の会見で伝えています。

この後、県は、休業要請や補償も含めた具体的な方針を今日にも発表することとなっています。

茨城県では、すでに緊急事態宣言の対象となっている東京他の首都圏の地域から、県内のパチンコ店を訪れる客が急増しており、感染拡大への懸念が広がっていたため、取手市や守谷市の住民は安堵しているといいます。

※速報 パチンコ店休業へ

17日夕方5時のニュース速報で、パチンコ店を含む下の業種の休業が要請されました。

【県が示した休業要請する施設の具体例】
■遊戯施設
パチンコ店

■遊興施設等
キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、スナック(接待を伴うものに限る。)、バー(接待を伴うものに限る。)、ダーツバー、パブ、性風俗店、デリヘル、アダルトショップ、個室ビデオ店、カラオケボックス、ライブハウス

■劇場等
劇場、観覧場、プラネタリウム、映画館、演芸場

■運動・遊技施設
スポーツクラブ、ホットヨガ、ヨガスタジオ、マージャン店、ゲームセンター

以上、ここまでが茨城新聞の速報からです。

「2週間後は分からない」大井川知事の会見

首都圏の住民の流入については、大井川知事は、県内全域で東京県から移動してきた人に由来する感染が確認されたとして、

「制御できていないわけではないが、2週間語は分からない」

と発言し、警戒感を強めています。

茨城県の直近の感染者は、15日に感染が分かった那珂市の夫婦ですが、こちらも横浜市や首都圏からの親族複数と接触をしています。

さらに、大井川知事は県内の医療体制について

十万人あたりの医師数が全国最低の中、必死に医療体制の維持を図っている。倍倍で感染者が増えれば崩壊する

と危機感をにじませました。以上17日の朝日新聞より

茨城県の新たな新型コロナ感染者

16日に新たに4人、新型コロナの感染が確認された患者さんの情報は下の通りです。

既に確認された感染者の家族の古河市2人、境町(調査中)1人、クラスターが確認されたJAとりで医療センター入院患者が1人の計4人です。

詳しくは下の通り、これ以上の詳細は、茨城県のHPで確認してください。

120 例目
(21 例目の家族)
・年 代:80 歳代
・性 別:女性
・居住地:古河市

121 例目
(21 例目の家族)
・年 代:20 歳代
・性 別:男性
・居住地:古河市
・職 業:会社員

122 例目
(95 例目の家族)
・年 代:20 歳代
・性 別:女性
・居住地:境町
・職 業:会社員
詳細は調査中

123 例目
・年 代:80 歳代
・性 別:女性
・居住地:守谷市
・*JAとりで医療センター入院患者

https://www.city.mito.lg.jp/001245/hokenjo/kansensyou/p021677.html より

 

茨城県のこれまでのコロナウイルス感染状況

茨城県のこれまでの感染状況と感染者情報の一部です。

直近では那珂市の夫婦が確認されています。

那珂市のコロナ感染者

那珂市の夫婦がコロナ感染 横浜から帰省 茨城119人【茨城ニュース】

水戸市内のこれまでの新型コロナ感染者

水戸市内では、これまで新型コロナの6人の患者さんが発生しています。
現時点で感染者増加の報道はありません。

水戸市で3例目、救急隊員がコロナ感染 茨城県9人で91人に

水戸市で4・5例目救急隊員の家族 茨城県12人で103人に【新型コロナ】

水戸市で6例目のコロナ感染者 茨城110人に 全県に外出自粛要請

日立市これまでの新型コロナ関連者

日立市で初のコロナ感染 都内から帰省した娘母の介護事業所は休止

常陸太田市のこれまでのコロナ感染者

常陸太田市で帰省した娘と父がコロナウイルス感染で茨城県64人に

常陸太田市役所の窓口の職員が感染で茨城77人に クラスター一覧

茨城県の感染者数 市町村別一覧

17日の茨城新聞の伝える図は下の通り

茨城新聞https://ibarakinews.jp/

 

茨城県全県に外出自粛要請 

現在は、茨城県の大井川和彦知事が県民に対して、5月6日まで不要不急の外出を自粛するよう要請しています。

  • 県全域で、平日・休日を問わず不要不急の外出を自粛するよう要請
  • 県内すべての県立高校を臨時休校する
  • 仕事は可能な限りテレワークを活用するよう要請
  • 「ドライブスルー方式」を活用したPCR検査体制の拡充
  • 鹿島東部コンビナートの定期修理開始を5月12日からに延期し、作業員を通じた感染を防ぐ水際対策を実施

県立校は休校・施設は休止

県立校は県内すべてで臨時休校することを決定しました。

また、訪れる人が多い県有の計51施設を休館・休園となります。

休止する施設は以下の通り

  • 水戸市の「ザ・ヒロサワ・シティ会館」
  • 「偕楽園」
  • 県フラワーパーク(石岡市)
  • 竜神大吊橋(常陸太田市)
  • 笠松運動公園(ひたちなか市)
  • 大洗マリンタワー(大洗町)
  • 「アクアワールド県大洗水族館」(大洗町)
  • 袋田の滝観瀑(かんばく)台(大子町)

今後も引き続き、慎重な対応が望まれます。

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