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臥薪嘗胆の由来は?がしんしょうたん【ことば検定】 答え林修

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臥薪嘗胆の由来は?

ことば検定の答えと林修先生の解説をリアルタイムでお知らせしています。

ことば検定の放送時間は、毎朝6時50分くらいから、7時半過ぎの「お天気検定」「ニュース検定」は別ページにお知らせします。

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「ことば検定」今日の問題

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)の由来は?

    試験合格目指す努力

    復讐する気持ち

 緑   殿のタンは大きいのに

 

ことば検定の答え

答えは      復讐する気持ち 

ヒント: 辞書では「もとは敗戦の恥をすすぎ仇を討とうと、労苦を自身に課して苦労を重ねること。」--goo辞書

 緑  はというと、「家臣小タン」だそうです。このタンは「舌」だそうですが、この時代にタンがあったのか、と林先生。

【ことば検定】答えの解説

ここから林先生の解説です。

臥薪嘗胆とは

臥薪嘗胆は、臥薪と嘗胆にそれぞれ分けられます。

臥薪(がしん)は、固い薪の上に寝ること。

嘗胆(しょうたん)は苦い肝をなめることです。

臥薪嘗胆の由来

中国の春秋時代において敵対関係にあった呉と越で、呉王の闔呂(こうりょ)は越王の勾践(こうせん)に討たれてしまう。

闔呂の息子夫差(ふさ)は、父の仇を討つべく固い薪の上で寝る日を繰り返すことで、勾践への復讐心を燃やし、ついに3年後に勾践を破ったといいます。

一方、勾践(こうせん)の方は苦い肝をなめることで、戦いに勝つことを目指したといい、この二つが合わさったのが、「臥薪嘗胆」の言葉となったのですね。

臥薪嘗胆の意味

臥薪嘗胆の意味は、上のようにに、元々は、敵を倒そうと苦労することでした。

その後は、「将来の目標のため、長い間苦労すること」を指すようになっています。

前回のことば検定の問題

川端康成に認められて、活躍した作家は?三島由紀夫or太宰治【ことば検定】

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それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! 

このあとの、「お天気検定」「ニュース検定」の問題と答えはこちらです!
今日の放送後に更新します。

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