ニュース検定

ソニーが世界を驚かせたのはどんな車?【ニュース検定】答えと解説池上彰

投稿日:

ソニーが世界を驚かせたのはどんな車?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

スポンサーリンク

池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

ニュース検定の問題

ソニーが世界を驚かせたのはどんな車?

    水素自動車

    電気自動車

 緑   空飛ぶ車

 

ニュース検定の答え

答えは      電気自動車 

ヒント:2020/01/08 - ソニーは電機メーカーでありながらCES 2020にレベル2の半自動運転機能を備えるBEV「Vision-S」を持ち込み、世界を驚かせました。

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは ソニーの車

ソニーの電気自動車「Vision-S」

こちらが世界をあっと驚かせたソニーの自動車です。

電気自動車「Vision-S」というものです。

自動運転も視野に入れた試作車です。

この電気自動車は、今年1月ラスベガスで開かれたデジタル見本市でお披露目されました。

ソニーが自動車メーカーになるのではないかと、皆は驚きましたただこの電気自動車は、販売予定がありません。

理由は、自動運転車に取り付けられた画像センサーにあります。

これこそがソニー製で、優秀さをアピールするために車まで作ったんですね。

つまりソニーは自動車メーカーを目指すのではなく、このセンサーを売りたいのです。

センサーの分野でソニーは世界シェアの5割を占めていますが、大半はスマホ向けです。

今後は、自動車向けがよりいっそう大事になるとソニーは考えているのです。

今回発表された電気自動車には33個のセンサーが取り付けられています。

それらを使って人や物を検知認識し、自動運転を実現したい考えです。

来年度中にも行動での走行実験を目指しています。

自動運転の時代になれば、安全運転に欠かせないセンサーの需要が一層高まるとみているのです。

さらにこの車は自動運転の先も見据えています。

シートに内蔵されたスピーカーなどで、臨場感あふれる効果を味わえるようにしました。

自動運転になれば、車内はエンターテインメントの空間になると見ているのです。

久々にソニーらしいと言われているこの車は、ソニー復活の象徴となるのでしょうか。

前回の問題

地方銀行経営悪化の最大の要因は?【ニュース検定】

ことば検定,元々の,意味,由来,今日の,グッドモーニング,林修先生

勘定、本来の意味は?【ことば検定】

お天気検定,問題,答え,今日の,テレビ朝日,グッドモーニング,依田司,週間天気予報

過去50年、東京で桜の開花日に雪が降ったのは?何回目【お天気検定】

それではまた明日!

・「ことば検定」と「お天気検定」過去問一覧はこちらから
ことば検定 お天気検定  ニュース検定

3月のプレゼント

tankakanren

-ニュース検定

error: Content is protected !!

Copyright© まるまる録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.