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コロナウイルスにマスク予防効果なし?品薄マスクはいつ入荷?

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マスク不足が深刻になっており、ネット通販などで高額のマスクが出回っています。

しかし、そもそも、コロナウイルスにマスクは予防の効果がないとも言われています。

高額なマスクを買う必要はあるのか、マスクの入荷はいつになるのかと合わせて、マスクを買う方法の最新情報をお知らせします。

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マスク不足はいつまで続く?

コロナウィルスの感染者数が増加したとの連日の報道で、 マスクを求める人が急増、深刻なマスク不足となっています。

ユニチャームなどのマスクメーカー各社は24時間体制で増産し、週1億枚以上が供給できるようにしたといいます。

※マスクの洗い方については、下記事を参照してください

マスクの洗い方 ハイターで消毒できる 花王が紹介して話題に


手作りマスクの作り方 ゴム通しも端縫いも不要、4針縫うだけで立体に

マスク不足の解消はいつ

政府は当初、2月17日以降に品不足は解消に向かうと発表しました。

ただし、海外から、特に中国からの輸入は引き続き難しく、4月に入っても、店頭には十分並んでいない状況が続いています。

そもそもマスクは、今までのような状態に戻るのは難しいという意見も見られます。

マスク値上げの注意点

ネット通販では定価の10倍以上まで、便乗値上げしたケースがあります。

これらのマスクを買うべきかは悩ましいところで、高くても買う必要があるのか、と思われる方もおられるでしょう。

マスクの効果というのは実際どのくらいなのでしょうか。

コロナウイルス予防にマスクの効果は?

専門家は、コロナウイルスの感染予防にはマスクの効果がないということを話しています。

2月22日の朝日新聞「マスク依存社会」のコラムで、内科医の久住英二さんはこれについて

「通常のマスクには感染症から身を守る効果はあまりありません。」

と話しています。

マスクにコロナウイルスの予防効果がない理由

その理由として、

・マスクには構造上どうしても隙間ができるので、マスクでは防げない

・コロナウイルスは、花粉よりも小さい
(直径30マイクロメートルの花粉に対して、新型コロナウイルスはも0.1マイクロメートル)

・ウイルスは鼻口だけでなく目からも入るため、ゴーグルをつけなければ効果がない

とあげ、

つまり、マスクは予防策ではありません。

と結論付けています。

マスクは人に移さないために有効

では、マスクは何のために必要なのかと言うと、病気にかかった人が咳などで菌やウイルスを外部に出さないために、他人に感染させないための道具としては有効であるということです。

 新型コロナウイルスは感染しても症状がないことが多いため、気が付けない間にウイルスを広めないようマスクをつける意味はあるといいます。

高額なマスクを買う意味はない

しかし、逆に、他人への感染予防のために、マスクをつけるという人はそれほどいないと思われます。

少なくても、医師の見解を聞く限り、定価よりも値上がりしている高額なマスクを慌てて買う必要があるとは思われません。

どうしても、気分的に、マスクがないと心配だっていう人は手作りマスクなどで対応をするなどして、マスクが店頭に並ぶのを待つことが賢明です。

マスクの予防効果は限定的

週刊朝日でも、

「マスクの予防効果は限定的なので無理して買わない。店頭で見つけたら必要な部分だけ購入しよう」

と呼びかけています。

マスク代金の公的補助は?

医療費が高額になった場合には、通常公的な補助が出ますが、 マスクの代金についての補助は基本的にありません。

結局、高いマスクや消毒薬を買うと、家計を圧迫することになります。

マスクが所得税控除の対象となる場合

新型肺炎やインフルエンザなどにかかり、医療機関からマスク着用を指示された場合は所得税控除の対象になります。

しかしその場合でも税金を取り戻せる効果は限定的だということです。

 

マスク詐欺の被害に遭わない

ネット上ではマスクを無料送付と言った偽情報をもとに、不正サイトへ誘導したり添付ファイルを開かせようとしたりする詐欺が広がります。

世界保健機構や保険所を語って信用させることもあるので、このような不審なメールが来た場合は、開かないようにしましょう。

また公務員等を装って電話での勧誘も予想されるため、マスクをめぐる詐欺には注意をすることが必要です。

ネットでマスクを高額で転売することはそれ自体違法ではありませんが、上記のような情報を元に、自身の正しい判断のもとに購入するようにしましょう。

 

マスクはどこで買える?

マスクを売っている場所や時間帯のヒントについては、前の記事にご紹介している通りですが、以下にも再度記します。

マスクの入荷は通常通り

マスクは上に述べたように現在増産体制に入っており、実は通常通りの入荷があるということです。

ただし、需要が供給をはるかに上回る状況となっているために、マスクが店頭に置いてもすぐになくなってしまうのです。

いつ行っても”ない”ため、マスクの入荷がないように見えますが、店に置かれていないわけではありません。店にある時間がわずかなのです。

特に、コンビニにおいては通常通り供給がされているということで、マスクが並べられる時間を狙ってお店に行ってみるのが一番いいようです。

開店時間がわかっているお店については、開店時間すぐにチェックをしてみるのがいいと思われます。

その他の24時間開いている店については、いつが入荷ということが特定できませんが、粘り強くお店を覗いてみるのが良いと思われます。

詳しくは、前の記事『マスクが買える店、穴場情報と手作りマスクの作り方』をご覧ください。

tankakanren

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