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iDeCo(イデコ) 確定拠出年金/”金融庁報告書”公的年金だけでは老後いくら不足?【ニュース検定】

更新日:

iDeCo(イデコ) 確定拠出年金についての解説が、池上彰のニュース検定で詳しく説明されました。

きょうの問題は「”金融庁報告書”公的年金だけでは老後いくら不足?」

iDeCo(イデコ) 確定拠出年金についての解説とともにお伝えします。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。 

ニュース検定の問題

”金融庁報告書”公的年金だけでは老後いくら不足?

    1000万円

    2000万円

 緑   3000万円

 

ニュース検定の答え

答えは     2000万円  

「老後の生活費として2千万円の蓄えが必要」という前提で、公的年金だけでは足りないと、資産形成を呼びかけた金融庁報告書--2019/07/03 - 朝日新聞

ニュース検定の答えの解説

答えの解説です。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは iDeCo(イデコ)

老後2000万円問題

 

金融庁の報告書で公的年金だけでは老後2000万円が不足すると内容が公表されると大騒ぎとなりました。

公的年金だけでは足りないということはうすうす感じながらも、2000万円という金額に国民は衝撃を受けたのです。

イデコ 個人型確定拠出年金

 

そこで今注目されているのは個人型確定拠出年金イデコです。

公的年金では足りない部分を自分で補うとする民間の年金です。

イデコの仕組み

 

 

イデコは、証券会社を通じて、株や債券などに投資し、年金として受け取るというものです。
税金も優遇されます。

ideco は自分が月々かけるお金を、自らの決めた方向で金融機関が運用する年金です。

掛け金は非課税で、利息や運用益にも税金がかかりません。

ただ投資なので、元本割れのおそれもあります。

 

老後で一時金で一括して受け取るか、分割して年金として受け取るしくみになっています。

受取開始年齢は60~70歳

 

ideco を受け取ることができるのは60歳からです。

受取開始年齢は70歳までの間で決められます。

政府はこれを75歳までに拡大する方針です。つまり5歳繰り下げるのです。

生涯現役社会と旗を振り、元気な高齢者にはギリギリまで働いてもらいたい、それが政府の狙いなのです。

元本割れの可能性に注意

確定拠出年金の確定とは、支払った額が確定しているという意味で、受け取れる金額が確定していることではありません。

従って元本割れの可能性があることは知っておいてください。

前回の問題

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それではまた明日!

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