ニュース検定

アメリカが”核削減に難色”どの国を最も意識?北朝鮮,中国,イラン?【ニュース検定】答えと解説池上彰

更新日:

アメリカが”核削減に難色”どの国を最も意識?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

スポンサーリンク

池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。

ニュース検定の問題

アメリカが”核削減に難色”どの国を最も意識?

    北朝鮮

    イラン

 緑   中国

 

ニュース検定の答え 

答えは   緑   中国

 

ニュース検定の答えの解説

答えの解説です。放送後に追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは 核軍縮の危機

アメリカとソ連が核軍縮 START

 

1991年7月モスクワは世界的な階段の舞台となりました。ゴルバチョフ大統領がブッシュ大統領と会談し、核軍縮の条約、STARTに調印したのです。

アメリカとソ連が核軍縮に向け大きな一歩を踏み出したのです。

核兵器の分類

 

 

核兵器は射程距離の長さによって分類されます。

射程が500キロ 以下のものは戦術核、500 キロ から1500 キロ のものが、中距離核戦力。いわゆるIMFです。

射程1500キロ以上のものが、ICBM、大陸間弾道ミサイルに、核弾頭をのせ、攻撃します。

 

この射程が最も長い戦略核の削減を目指したのは、1991年に調印された条約でした。

この条約は2009年に失効しましたが、オバマ政権がロシアと交渉し、11年に新戦略兵器削減条約が発効しました。

実はこの条約の有効期限は、 来年2月で切れてしまいます。

中国の存在で期限延長に難色

しかしトランプ政権は、単純な期限延長に難色を示しています。

最大の理由は核兵器を増やしている、中国の存在です。

核軍縮は冷戦期以降アメリカと旧ソ連が進めてきましたが、ここへ来て中国の核弾頭やその運搬の手段であるミサイルの開発を加速させています。

つまりどんなにアメリカとロシアが核軍縮を進めても、中国を放置していては意味がないというのです。

核軍縮に注目を求めるのか、 トランプ政権の揺さぶりがどのような結果を納めるのかかが注目されています。

前回の問題

WTOは何の番人と呼ばれている?【ニュース検定】

ことば検定,元々の,意味,由来,今日の,グッドモーニング,林修先生

「出ショ進退」の正しい漢字は?出所or出処【ことば検定】

お天気検定,問題,答え,今日の,テレビ朝日,グッドモーニング,依田司,週間天気予報

昨シーズン、東京都心で雪が降った日数は?【お天気検定】

それではまた明日!

・「ことば検定」と「お天気検定」過去問一覧はこちらから
ことば検定 お天気検定  ニュース検定

tankakanren

-ニュース検定

error: Content is protected !!

Copyright© まるまる録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.