東京モノレールに初めてできた中間駅は?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

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東京モノレールに初めてできた中間駅は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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東京モノレールに初めてできた中間駅は?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

ニュース検定の問題

*問題*

東京モノレールに初めてできた中間駅は?

    天王州アイル駅

    大井競馬場前駅

 緑   流通センター駅

 

ニュース検定の答え

答えは       大井競馬場前駅

 

1964年9月17日、東京五輪開幕まで23日と迫ったこの日、東京モノレールが開業した。 初の中間駅として誕生したのが大井競馬場前駅だ。--日経スタイルより

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは 夢の空中電車


東京モノレールが開業 1964年9月


東海道新幹線、首都高と同様に東京モノレールもまたオリンピックの開幕直前の1964年9月に開業しました。

当時成田空港は開港していません。海外からの観光客は羽田空港に到着し、都心に向かう必要があります。

しかし都内は慢性的に渋滞が起きており、新たな交通手段としてモノレールが開発されたのです。

”夢の空中電車”

東京モノレールは”夢の空中電車”と呼ばれました。

 

 

国鉄の初乗り運賃が10円だった中、浜松町-羽田間が250円と割高でしたが、開業直後には大人気となりました。

東京モノレール浜松町と羽田をノンストップでほぼ海の上を走っていました。

大井競馬場前駅の設置

 

最初にできた中間駅は、大井競馬場前駅でした。

当時から大人気だった競馬とオートレースの客を運ぶためだったのです。

その時だけ営業する仮設の駅として設置されたのですが、その2年後には、常設の駅として営業を始めました。

周辺の土地も団地として開発

周辺は埋め立てられ大規模な団地ができました。

そして92年には、天王洲アイル駅ができます。

もともとあった倉庫や石油の備蓄タンクが壊されて、新たなビルが次々に建てられました。

東京モノレールの車窓から見える風景は時代と共に変化し続けたのです。

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それではまた明日!

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