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リチウムが大量に埋蔵されている湖は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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リチウムが大量に埋蔵されている湖は?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

ニュース検定の問題

*問題*

リチウムが大量に埋蔵されている湖は?

    バイカル湖

    ウユニ塩湖

 緑   琵琶湖

 

ニュース検定の答え

答えは      ウユニ塩湖  

 
内陸国ボリビアの標高3600メートルに位置するウユニ塩(Salar de Uyuni、別名ウユニ塩原)には、世界最大規模のリチウムが眠っている。2019/10/10 - 【10月10日 AFP】

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。放送後に追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは 車向けリチウム

リチウムイオン電池の開発でノーベル賞

来週火曜日はノーベル賞の授賞式です。

旭化成の名誉フェローで、名城大学教授の吉野彰さんが受賞の理由は、リチウムイオン電池の開発です。

身近なものにも使われていますが、皆さん何かご存知でしょうか。

電気自動車にリチウム電池

スマートフォンは代表格ですが、もう一つ重要なのは電気自動車です。

電気自動車の量産は、リチウム電池が開発されたからこそ実現したのです。

ガソリン車から電気自動車へ

時代はは今ガソリン車から電気自動車へと移り変わろうとしています。

リチウムは、いわば21世紀の石油なのです。

リチウムは、アルゼンチン、ボリビアなどがある、南米が有力な産地です。

南米には塩湖が多く、リチウムの採集場になっています。

ウユニ塩湖は”リチウムのサウジアラビア”

天空の鏡と呼ばれている、ボリビアのウユニ塩湖は、リチウムのサウジアラビアとして知られています。

採れる量が地球全体の半分を割ると言われているからです。

電気自動車へはゆっくりと

国際的なリチウム争奪戦は激しくなるばかりですが、ガソリン車から電気自動車へのシフトはゆっくり進むと見られています。

どうしてゆっくりと進むのかというと、リチウム電池は他の電池に比べて、多くのエネルギーが出せますが、ガソリンに比べれば見劣りするんですね。

軽くて長持ちする、そんな技術開発にはまだ時間がかかるのです。

ガソリン車の全廃の目標

EUは2040年までにガソリン車の全廃を目標にしていますが、実現は困難だと言われています。

そんな中、世界が改めて注目しているのは、日本生まれのハイブリッドカーです。

電気自動車が本格的に普及するまでの間、ハイブリッドカーの存在感は一段と高まる見通しです。

前回の問題

過労死ラインを超える公立中学教員は何割?【ニュース検定】

 

それではまた明日!

・「ことば検定」と「お天気検定」過去問はこちらから
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