青葉真司容疑者が意識回復「死刑になってもいい」京アニ放火の理由 - まるまる録

事件

青葉真司容疑者が意識回復「死刑になってもいい」京アニ放火の理由

投稿日:

青葉真司容疑者、京アニ、京都アニメーションの第1スタジオ(京都市伏見区)で36人が死亡した放火殺人事件の容疑者が、意識を回復し、事情聴取を任意で開始。

その中で、「死刑になってもいい」などと話したと伝えられています。

スポンサーリンク

青葉真司容疑者の京アニ放火事件とは

京アニの放火事件とは、7月18日午前10時35分ごろ、京都市伏見区桃山町因幡のアニメ制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオから出火、アニメーターなど建物内で働いていた人たち36人が亡くなったという、たいへん凄惨な事件です。

青葉真司容疑者が京アニへ放火

この建物に放火をしたのは、青葉真司容疑者とみられています。

青葉容疑者は、建物内にガソリンをまいて、「死ね」と言いながら自ら火をつけたことが目撃されています。

放火後は、建物から離れて逃走しましたが、青葉容疑者自身も全身にやけどを負ったため、路上に倒れ込み、京アニの火災被害者と思った住民が、水をかけるなど救援に協力していました。

駆け付けた捜査員によって、その場で逮捕された青葉容疑者は、最寄りの病院に運ばれました。

その後やけどの状態が重いことがわかり、もっと高度な専門治療が受けられる、病院に転送されました。

それ以後もずっと重篤な状態であることが伝えられてきていたわけですが、皮膚の移植手術を繰り返して徐々に回復、最近は車いすに座って会話ができるまでになったということです。

話ができるようになり、事情聴取も可能になったので、捜査が進むことが期待できます。

 

京アニ放火の動機は

青葉真司容疑者がなぜ、京都アニメーションに放火をしたのかについては、青葉容疑者自身はこれまでの供述でも「小説を盗まれた」とはなしているということです。

逮捕時にも「パクりやがって」と話していた通り、「小説を盗まれた」ことが、事件を引き起こした動機とみられています。

また今回の事情聴取においても、やはり「小説を盗まれたから火をつけた」と自らの行為の説明をしています。

「小説を盗まれた」のは本当か?

実際にも、青葉容疑者は京都アニメーションの創作作品の応募に、何らかの作品の応募をしていたようです。

容疑者と同姓同名で、記載された住所も一致する創作作品の応募があったということなので、これが青葉容疑者の作品と確認が取れることと思われます。

しかし、その小説が実際盗まれたのかどうかということについては、京アニ側の弁護士は、否定しています。

「死刑になってもいい」

他に青葉容疑者が、8日までに、事情聴取で述べたことは、「死刑になってもいい」ということで、青葉容疑者そう言っているということは、自ら犯行を認めることにもなりそうです。

さらに、昨日9日になってからは

「いちばん多くの人が働いている第1スタジオを狙った。多くの負傷者を出せそうだと思ったから」

と京都のスタジオを狙った理由を説明。

自宅を出た時には、既に犯行を計画していたとの供述もしているようです。

青葉容疑者は、事件よりも前に、京都入り。ガソリンや放火に必要な道具をそこで買ったことがわかっています。

包丁を持っていた理由

また、放火の関連物品とは他に、包丁を所持していたことについては、

「邪魔する人がいたら襲うつもりだった」

として、犯行への遂行の意欲が高かったことを思わせます。

これらの聴取は、現在は青葉容疑者が入院している大阪府内の病院の病室で、1~2時間ほど任意で話を聞いたということですが、今後、青葉容疑者の回復を待って逮捕と勾留、本格的な事情聴取があるとみられています。

 

tankakanren

-事件
-

error: Content is protected !!

Copyright© まるまる録 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.