青葉真司容疑者が転院は京都のどこの病院?リハビリに「どうせ死刑」 - まるまる録

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青葉真司容疑者が転院は京都のどこの病院?リハビリに「どうせ死刑」

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青葉真司容疑者、36人が亡くなった京アニ放火事件の容疑者が、京都の病院に転院をしたということで、どこの病院かに注目が集まっています。

青葉真司容疑者が話した言葉や、現在の状態と今後についてお知らせします。

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青葉真司容疑者が転院

京アニの放火事件の容疑者である青葉真司容疑者が、これまで入院していた大阪市内の病院から、京都市内の病院に転院をしたことが報道されました。

京都アニメーションの放火後の火災では36人が亡くなっており、そのほかにも30人以上が火災によって重軽傷を負っています。

青葉真司容疑者も放火後に重度のやけど

青葉真司容疑者は、7月18日午前、京都アニメーションの第一スタジオに放火した際に、みずからも重度の熱傷を負いました。

京アニの建物内でガソリンをかけて火をつけたあとで、逃走を試みたものの、やけどを負ったため、道路に倒れ込み動けなくなっていました。

そのため、近所の人が火事の被災者と思って、水をかけるなどの救助を行っていました。

ヘリコプターで大阪市内の病院へ最初の転院

青葉容疑者は、すぐに救急病院に搬送。

その後、最初の救急搬送で運ばれた、京都市内の病院から、大阪市内の病院にヘリコプターで転院しました。

病院は大阪市の大学病院の救急救命センターとみられています。

やけどの高度な治療が終了

そこで、11月までずっとやけどの高度な治療である皮膚移植などを受けていました。

その治療がほぼ終了し、話もできるようになったとのことで、病院内で任意の事情聴取を受けたことも伝わっています。

既に、これまでのような、命にかかわるような重篤な状態を脱したとみられています。

青葉容疑者が京都市内の病院に再転院

これまでのような高度な治療は必要がなくなったため、今日14日、京都市内の病院に転院が行われました。

青葉容疑者は、移送の際ストレッチャーに横になった状態で、全身に毛布がかけられた状態。

顔や表情は確認できず、そのまま、救急車で京都市内の病院に移送されました。

下は転院時の様子です。

 

京都市内のどこの病院か

青葉真司容疑者が転院したのは、どこの病院かということに関心が集まっていますが、おそらくは、「京都けいさつ病院」でないかとみられています。

現時点では、あくまで推測ですが、警察病院であれば、容疑者が外に逃亡をしないように、収容を続けると同時に、入院して治療を継続することができるでしょう。

また、院内に警察官が待機もでき、他の入院患者に迷惑が掛からないような施設となっていると思われます。

転院先病院の開示を求める―弁護士会

また、京都弁護士会は、青葉容疑者の任意の事情聴取の報道に、急きょ弁護士の派遣を検討。

事情聴取の前に「弁護士をつける権利がある」ことなどを説明する方針だということです。

弁護士が病院へ出向くため、入院先の病院名などを開示するよう警察などに申し入れをしています。

青葉容疑者が任意の事情聴取

転院する一日前に青葉容疑者は、大阪市内の病院で、任意の事情聴取を受けています。

「任意の」というのは、青葉容疑者本人の意思に基づいて、ということで、この時点では、まだ逮捕がなされておりません。

青葉容疑者の言葉

その際、青葉容疑者が語ったのは、

「死刑になってもいい」

また、京アニには、第1スタジオの他にも、第2スタジオと本社が同じ京都市内の宇治市にあるのですが、そのうち、京都市伏見区の第1スタジオを狙ったことについては

「いちばん多くの人が働いている第1スタジオを狙った。多くの負傷者を出せそうだと思ったから」

と話しているということです。

テレビに映っている青葉容疑者の画像は、この第1スタジオ周辺の防犯カメラのもので、青葉容疑者は京都に到着後に下見を繰り返していたとみられています。

さらに、3日前に自宅を出て京都に着いていたことについては

自宅を出るときには事件を起こすつもりだった

と説明。

動機については、これまでと同じように

自分の小説を盗まれたから火をつけた

そのほかに、所持していたハンマーについても

ドアが閉まっていたらガラスを割るつもりだった

他にも持っていた包丁は

邪魔されたら襲うつもりだった

と、それぞれ、所持の理由をはっきりと語っています。

病院スタッフに感謝の言葉

また、一方では、青葉真司容疑者は、リハビリについては、

どうせ死刑だから

と後ろ向きなやる気のなさを見せているようです。

そして、転院前、治療に携わった医療スタッフに対しては

人からこんなに優しくしてもらったことは、今までなかった

と感謝の言葉を伝えた、転院に際しては「お世話になり、ありがとうございました」と退院していったとも伝えられています。

また、その頃になると、

道に外れることをしてしまった

との反省も述べられたということです。

青葉容疑者の今後

青葉容疑者は転院先の京都市内の病院で、リハビリを行う予定となっています。

逮捕状の執行には長期の勾留に耐えられるという医師の判断が前提だということで、警察は青葉容疑者の容体の回復を待って逮捕する方針です。 

 

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