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1964東京五輪「オリンピック・マーチ」作曲者は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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1964東京五輪「オリンピック・マーチ」作曲者は?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

ニュース検定の問題

       

*問題*

1964東京五輪「オリンピック・マーチ」作曲者は?

    山田幸作

    芥川也寸志

 緑   古関 裕而

 

ニュース検定の答え

答えは   緑   古関裕而  

 

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。放送後に追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは オリンピック・マーチ  

 

オリンピック・マーチとは

1964年東京オリンピックの開会式で鳴り響いた音楽それがオリンピックマーチです。

何かが始まるという感じでワクワクする曲です。

あれ以降、例えば高校の運動会の 入場行進の時にこの曲が流れたりしました。

古関裕而が作曲

 

東京オリンピックの開会式は、戦後の復興を世界にアピールする絶好の機会でした。

流れる曲もまた国の威信がかかっています。

その重要な仕事を手掛けたのが、作曲家古関裕而です。

古関裕而は戦前から活躍し、生涯に5000もの曲を作曲しました。

「紺碧の空 」「六甲おろし」「長崎の鐘」

 

中でも有名なのは、早稲田大学の応援、「紺碧の空 」です。

また、阪神の「六甲おろし」、巨人の「闘魂こめて」も手がけました。

「長崎の鐘」、「君の名は」、「モスラの歌」なども古関裕而の作曲です。

当時、古関は日本で屈指の作曲家でした。

戦後の集大成「オリンピック・マーチ」

ただそれまでの作曲家生活の中には暗い影を落としていた時期もあります。戦時期です。

古関裕而は戦意高揚のためにと作曲しました。

終戦直後、戦争で手足を失った傷痍軍人を見て、悲痛な気持ちになったと言います。

その後はまるで償うかのように明るく元気な曲を作り続けました。

その集大成がオリンピック・マーチだったのです。

前回の問題
沖縄、竹富島の入島料はいくら?【ニュース検定】

それではまた明日!

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