中国科学院がつくった世界最大のモノは?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

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中国科学院がつくった世界最大のモノは?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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中国科学院がつくった世界最大のモノは?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

ニュース検定の問題

*問題*

中国科学院がつくった世界最大のモノは?

    電波望遠鏡

    ロケット

 緑   粒子加速器

 

ニュース検定の答え

答えは      電波望遠鏡  

 

中国南西部の貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州平塘県にある、世界最大の電波望遠鏡

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。放送後に追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは 中国科学院

中国科学院に7万人の研究員

中国は経済力で世界第2、軍事力も増強させています。

それを支えている科学技術の総本山が中国科学院です。

中国科学院の研究員はどのぐらいいるかというと、なんと7万人です。

日本を代表する理化学研究所が3500人ですから、桁違いということになります。

年間の予算も1兆円以上と言われ、予算1000億円の日本の予算の10倍です。

中国科学院を公開

中国政府は9月に中国科学院を公開しました。

主な任務は自然科学系の研究開発や高等教育です。

再生医療の幹細胞に関する研究も公開し、この分野での中国の存在感を強調しました。

設立後に巨額の予算

中国科学院は、1949年の建国直後に設立されました。

その後科学技術こそが軍事や経済の根幹だとして、近年とみに巨額の予算を投じられてきました。

世界最大の電波望遠鏡

その象徴の一つが、世界最大の電波望遠鏡です。

アンテナの直径は500メートルもあります。

東京タワーの高さ330 M を優に超える巨大さです


これでどれだけ遠くを観測できるかというと、137億光年以上、宇宙からの信号も捉えることができると言われています。

この電波望遠鏡は中国科学院の傘下にある国家天文台によって作られました。

国家の威信のためには巨額の出費もいとわない、それが中国の科学技術の性格なのです。

前回の問題
フォーエバー21の日本1号店はどこ?【ニュース検定】答えと解説池上彰

それではまた明日!

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