東郷公園と秩父御嶽神社 もみじ祭りと紅葉ライトアップ期間とアクセス - まるまる録

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東郷公園と秩父御嶽神社 もみじ祭りと紅葉ライトアップ期間とアクセス

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東郷公園と秩父御嶽神社、埼玉県飯能市が、グッドモーニングとお天気検定で紹介されました。

東郷平八郎の銅像や日露戦争の水雷や乾パンなどが見られる東郷公園のアクセスともみじ祭り、ライトアップ期間についてお知らせします

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秩父御嶽神社 埼玉県飯能市

 

今朝は依田さんは、埼玉県飯能市にあります、秩父御嶽神社にやってきました

ここは参拝や歴史散策をしながら紅葉が楽しめるスポットとして、地元の人にも人気です。

苑内に所狭しと植えられたモミジや楓の樹木が訪れる人々に春の新緑時期には活力を、秋の紅葉時期には癒しを与えてくれる場所となっています。

秩父御嶽神社とは

本山は信州木曾御嶽山、その分霊を奉斎する御嶽信仰の神社。

境内敷地は1万5千坪、東郷公園を神苑としています。

東郷平八郎の像

境内に赤く染まったモミジの中心にあるのが、日露戦争でロシア側の艦隊を打ち破り勝利に導いた東郷平八郎の銅像です。

 

東郷平八郎は、1847年、鹿児島生まれの海軍の軍人です。

銅像の後方には、東郷元帥を祀る神社もあります。

東郷平八郎を取り巻く紅葉

銅像を建立した場所というのは、朝日がたっぷりと当たる場所、また銅像が入るように赤いもみじを植えたということです。

より赤く色づくもみじを求めて、京都まで探しに行ったのだそうです。

赤く色づいたもみじを見ながら歩いていますと、海軍から賜ったロシア軍の巨砲や水雷を見ることができるんですよ。

戦艦三笠の甲板が残っている

さらに、東郷元帥が司令官として乗りました、戦艦三笠のなんと甲板の一部があるんですね。

砲弾の跡が生々しく残っています。

歴史の教科書でしか学ばないものが実際に観察できるというのは、ここならではのことです

明日あさってにはもみじ祭りが開かれ、今月末までライトアップも楽しめます。

東郷公園説明

木曽御嶽山の行者鴨下清八氏がその生涯を賭して整備した公園。

東郷元帥銅像建立の大正十四年四月十七日には元帥自ら除幕式に臨席。

園内には日露戦争の遺物や後の海軍省より下賜された記念品が展示されている。

もみじまつりとライトアップ期間

もみじまつり

11月23日 24日

ライトアップ 

午後5時~夜8時半まで

入山料 

100円

駐車場有 

第1駐車場30台、第2駐車場70台があります。

駐車料金 500円

秩父御嶽神社アクセス

〒357-0215 埼玉県飯能市大字坂石580

  • 関越道鶴ヶ島インター、圏央道狭山日高インターより、
    国道299号を秩父方面へ35分
  • タクシーのご利用は西武鉄道飯能駅または、JR高麗川駅より25分
  • 西武鉄道 吾野駅より徒歩25分

公式HP 
東郷公園と秩父御嶽神社

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