日本人初の国際宇宙ステーション船長は?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

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日本人初の国際宇宙ステーション船長は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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日本人初の国際宇宙ステーション船長は?

ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。

ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

 

ニュース検定の問題

*問題*

日本人初の国際宇宙ステーション船長は?

    若田光一さん

    毛利衛さん

 緑   山崎直子さん

 

ニュース検定の答え

答えは     若田光一さん   

 

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田光一さん(50)が9日夕、日本人として初めての船長に就任した――日経新聞2014/03/09  

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは きぼうの宿命

若田光一さんが船長に

飛行士の若田光一さんは、2014年に初めて、国際宇宙ステーションの船長になりました。

日本人が、アメリカやロシアの宇宙飛行士の命を預かる立場につき、大きな話題となりました。

それまでにも、若田さんが一躍脚光を浴びたことがありました。2009年7月のことです。

宇宙ステーションにある実験棟に最後の設備を取り付け希望を完成させたのです。

「きぼう」は最大の実験棟


日本やアメリカヨーロッパ諸国など、15カ国が参加する国際宇宙ステーションで、きぼうは最大の実験棟です。

4人が入れる広さがあり、医学や生物物理学などの様々な分野で様々な実験が行われています。

宇宙では重力がほとんどないため、地上ではできない実験ができるのです。

筋ジストロフィーの薬の開発

注目されているのは医学の分野での成果です。


タンパク質の実験で筋肉が動かなくなる筋ジストロフィーの薬につながる構造を明らかにできたのです。

製薬会社が現在薬の開発を進めています。

超小型衛星を宇宙へ

 

実験だけでなく、きぼうは超小型衛星を放出することもできます。

こうした超小型衛星は、地球から無人補給船「こうのとり」などで運搬されます。

ロケットで直接打ち上げるよりも、安上がりで超小型衛星を軌道に乗せることができるのです。

きぼうの費用は1兆円超

きぼうは確かに役立っていますが、投入されたお金は1兆円を超えています。費用対効果を疑問視する声も少なくありません。

これからも希望は成果を出し続け、存在をアピールする宿命を背負っているのです

前回の問題
年金支給額を大幅に引き上げた総理大臣は?【ニュース検定】

それではまた明日!

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