小石川後楽園で彼岸花と水戸黄門の稲田が見ごろ 都民の日入園無料 - まるまる録

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小石川後楽園で彼岸花と水戸黄門の稲田が見ごろ 都民の日入園無料

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小石川後楽園が、グッドモーニングとお天気検定で紹介されました。

小石川後楽園で見ごろの彼岸花と水戸黄門の稲田の様子、入園料とアクセスについてお知らせします。

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小石川後楽園の彼岸花

 

水戸、徳川家ゆかりの庭園でもある、小石川後楽園では、彼岸花が見ごろを迎えています。

東京都心にありながら、庭園を散策しつつ、数千本の彼岸花が鑑賞できます。

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池のほとりの真っ赤な花がきれいですね。

9月の暑さで、開花が2週間ほど遅れており、そのために、彼岸花と一緒に鑑賞できるものがあります。

小石川後楽園の稲田

 

隣接するのは、水戸黄門こと光圀公が、農民の苦労を教えようと、後楽園内に作ったのが、この田んぼです。

彼岸花の開花が遅れたため、花の見ごろと稲の収穫の時期が重なりました。

 

今なら、秋の名物、豊かに実った稲穂と彼岸花を同時に見ることができます。

のどかな良い風景ですね。

彼岸花が田んぼに植えられる理由

彼岸花のメリットは、田んぼの土手周りの土を固めることだそうです。

また、彼岸花の持つ毒は害虫や動物から稲を守るとも伝えられてきました。

 

黄門さまも眺めたであろう、古き良き田園風景をお楽しみください。

ところで彼岸花には、葉っぱは見当たらないのですが、どうなっているのかご存知ですか。

彼岸花の葉は、花が終わってから10月くらいから根元からふさふさと生え始めます。

その頃は花はもう見られませんが、茂った葉が、養分を再び球根に蓄えて、来年の開花に備えるのだそうですよ。

小石川後楽園とは

小石川後楽園は、東京都文京区後楽一丁目にある都立庭園。江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園であり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されている。――googlemap

入園料

今日は都民の日、入園料は無料です。

普段の入園料は

・一般    300円
・65歳以上 150円

開園時間

午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)

休園日は年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

東京都文京区後楽一丁目

公式ページ 小石川後楽園

 

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