米国の有人宇宙飛行「アルテミス計画」名前の由来は?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

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米国の有人宇宙飛行「アルテミス計画」名前の由来は?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

ニュース検定の今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは アルテミス計画

 

ニュース検定の問題

*問題*

米国の有人宇宙飛行「アルテミス計画」名前の由来は?

    ギリシャ神話

    インド神話

 緑   聖書

 

ニュース検定の答え

答えは     ギリシャ神話

アルテミスは、ギリシャ神話に登場する月の女神で、アポロの双子 ――Wikipediaより

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

月に初着陸からちょうど50年

今年4月、アメリカが初めて宇宙飛行士を月に送り込みました。

アームストロング船長が初めて月に着陸してからちょうど50年が経っています。

アルテミス計画

アポロ計画の再来を願って、トランプ大統領は再び月に人を送る計画を進めています。

それが、アルテミス計画と呼ばれています。アルテミスとはギリシャ神話で月の女神です。

今回は史上初めて女性の宇宙飛行士を月に送り出す計画です。

宇宙ステーション「ゲートウェイ」の建設

 

2020年に無人機、22年には有人機を打ち上げます。

それに並行して建設するのは、月の周りを回る宇宙ステーションです。

地球からの距離は遠く離れますが、機能はこれまでの宇宙ステーションと同じです。

近くに作られる予定の宇宙ステーションは「ゲートウェイ」と呼ばれています。

 

宇宙飛行士はここで月着陸船に乗り換え、24年にも月に降りる予定なのです。

この、月への玄関口ともなるゲートウェイの建設が、アルテミス計画の目玉なのです。

月に水があれば燃料確保に

 

 

宇宙飛行士はゲートウェイに長期にわたり滞在できるため、月面基地を作ることも可能になります。

 

 

また月の北極や南極には、大量の水が存在すると言われていますが、実際に存在すれば、基地の飲料水に使われるばかりでなく、ロケットの燃料確保にもつながります。

 

 

水分解すれば液体酸素や液体水素になるからです。

月からさらに火星へ

 

ロケットの燃料などが月で手に入れば、月からさらに離れた火星に向かうことも現実味を帯びてきます。

トランプ大統領は月の後の火星を見据えているのです。

前回の問題
認知症予防カフェで食事法以外に教えているのは?【ニュース検定】答えと解説池上彰

それではまた明日!

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