大鐘家静岡県牧之原市で酔芙蓉が見ごろ 重要文化財の庭園 - まるまる録

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大鐘家静岡県牧之原市で酔芙蓉が見ごろ 重要文化財の庭園

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大鐘家、静岡県牧之原市国の重要文化財の公園の花、酔芙蓉が、グッドモーニングとお天気検定で紹介されました。

大鐘家のアクセスと公園についてお知らせします。

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大鐘家「国の重要文化財指定」 

 

今朝は、静岡県牧之原市の「大鐘家」とその庭園が紹介されました。

 

 

大鐘家というのは、静岡県牧之原市にあるお屋敷で、国定重要文化財に指定されています。

貞綱は1597年(慶長2年)に、越前(福井県)丸岡より遠州相良に移り住んだときに立てられた家です。

昭和48年に重要文化財に指定されました。

約一万坪の敷地内の庭園には、アジサイ、花菖蒲、芙蓉等が植えられ、四季の花々が楽しめます。

裏山に登れば、富士山、駿河湾が一望出来ます。

花は、あじさい・酔芙蓉・菊などが、四季折々に鑑賞できます。

酔芙蓉がみごろ

今の季節に見ごろとなっているのは、この酔芙蓉。

真っ白な花びらですが、この花びらが時間が経つと色が変わります。

 

夕方になるにしたがって、色が濃くなり、6時間たったころにはすっかりピンク色に。

 

この酔芙蓉は、一日のうちに劇的に色が変わるという不思議な花です。

この姿が、お酒に酔ったように見えることから酔芙蓉、または水芙蓉と名付けられたんですね。

酔芙蓉3種類・アメリカン芙蓉

酔芙蓉は9月になると咲き始め、それまであったあじさい庭園が「酔芙蓉の森」に変わります。

「酔芙蓉」の花は、単衣・八重・最初から紅白の花(少し遅咲き)と3種類有ります。

その他にも、一般的なピンクの「芙蓉」や、少し大きくて真っ赤な「アメリカン芙蓉」や、同じアオイ科のムクゲなど大小合わせ100本程の花が鑑賞できます。

酔芙蓉の鑑賞期間と料金

今は酔芙蓉、その後11月からは菊の花が見ごろとなります。

開催期間

9月~10月中旬まで

開園時間

9:00~17:00

入園料金

・庭園のみ
大人200円  
小人100円

・大鐘家・資料館・庭園含む
大人500円  
小人300円

お問い合せ 0548-52-4277 (大鐘家)

公式HP http://www3.tokai.or.jp/oganeke/

大鐘家アクセス

〒421-0511 静岡県牧之原市片浜1033

お天気検定の主な紹介スポット

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