ポツンと一軒家 愛媛県のどこ?中央市金生町山田井の"地上絵"の家 - まるまる録

ポツンと一軒家

ポツンと一軒家 愛媛県のどこ?中央市金生町山田井の"地上絵"の家

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ポツンと一軒家に愛媛県の一軒家が登場。

愛媛県と香川県の県境にある家だそうですが、一体どこのお宅でしょうか。

ゲストは松岡茉優さんと西銘駿さん、29日の「ポツンと一軒家」の番組内容をお知らせします。

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「ポツンと一軒家」 とは

ポツンと一軒家,山梨県,所ジョージ,林修,テレビ番組内容,お寺,施設,徒歩,2時間

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。

そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?

衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。

ポツンと一軒家 放送日時

9月29日(日) 19:58 ~  テレビ朝日

ポツンと一軒家 番組内容詳細

今回は、愛媛県の一軒家を目指します。

愛媛県のこれまでの一軒家と言えば、ダントツ人気は、写真スタジオの会社社長の弓削昌徳さんの自力で建てた家が記憶に新しいですね。

番組に登場した黄色のお茶についてはこちらの記事に

愛媛県のポツンと一軒家はどこ?

今回の一軒家は、愛媛県と香川県の県境にある一軒家、地名は 「愛媛県四国中央市金生町山田井」というところ。

金生町は、愛媛県最古の民家で国の重要文化財に指定されている真鍋家住宅のあるところです。

googlemapより

ただし、今回の一軒家は、そこよりももっと遠い山奥であるようです。

 

不思議な円形の一軒家

 

今回の一軒家、グーグルで見ると、不思議な円形の形に切り開かれた土地に建っています。

巨大なミステリーサークル? はたまたナスカの地上絵すら思わせるようなたたずまいに、林先生は

「まるで時空が歪んでいるような、宇宙と交信していることさえ感じさせる形状ですよ」

お家も一軒とはいわずたくさんある様子なので「大家族だね」と所さん。

愛媛県側と判明

地元で確認してもらうと、「これは愛媛県側の家だね。ここは香川県なので、誰が住んでいるかはわからない」

とにかく香川県の住民の指摘で、愛媛県側のお宅であることが判明。

ルート2つのうち捜索隊が選んだ道は!?

一軒家へのルートを聞くと、2つあると教えてくれました。安全な25kmの道か、山越え3kmの道。

「道幅が狭いし草が生い茂って道が見えない場所もあるので危険」と忠告されたにもかかわらず、「山越えルートで行ける所まで行ってみましょう」と出発した捜索隊、なんだか大変な目に逢いそうです! 

だいじょうぶか、捜索隊!?

途中で道がなくなって途方にくれる

 

しばらく山道を進むと道幅はどんどん狭くなり、路面は荒れ放題。

しかもある程度まで行ったところで、道がないという事態に。

ここで林先生が言うことがおもしろい。

「こんなにドキドキさせる番組でしたっけ?ほのぼのする番組のはずなのに…」

いえいえ、いつも結構ハラハラドキドキしてますが、それにしても、「こんなことは初めて」の事態が次に!

崖ぎりぎりの難所をなんとバック?

 

途中の道が行き止まりになってしまったため、500メートル以上、バックで進む、いや、来た道を戻ることになった捜索隊!

バックで分岐点まで戻るのに、なんと40分かかりました! 

無事でよかった~、と胸を撫でおろすスタジオのゲストたち。

結局最初に地元の人に教わった25kmのルートの方を進むことに。

ちゃんとした舗装路とトンネルを通って、今度は難なく愛媛県入りしました!

そこで、最初に道を教えてくれた地元の人と合流。

一軒家の主は、70代夫婦のクボさん、という方と判明しました。

 

にしても、こっちも車幅ギリギリのすごい道! (泣)

運転が上手でないと「ポツンと一軒家」のスタッフは務まりません。はい。

”地上絵”の愛媛県の一軒家はこちら

 

こちらがその敷地の中にあるお宅。

何家族で住まわれているのかと思いきや、ご夫婦だけだそうです。建屋は全部で9つ。広くてうらやましい!

この広い一軒家に住んでいるのが、久保さんご夫婦。

しかし、ここを開墾したのは久保さんではないということ。

久保家は、明治の頃にここを買われて住んだ2代目ということです。

祖父が開墾開始

祖父の代に、ここより山の高い部分に開墾を開始。

自分で開墾したところなら、その土地を開墾を行った人にくれるという、当時の政府の約束だったので、久保さんのおじいさんが江戸から明治に変わるころに開拓したんですね

しかし75年前の父の題に150m下に家を建てたのが、この場所だそうです。

畑はサツマイモ畑

特殊な形をしている畑は、サツマイモ畑だそうです。

今はあらゆる野菜をハウス栽培しており、少量の野菜を出荷して生計を立てているとか。

にしても、下まで運んでいくのは大変ですね。

 

建屋はすべてご主人が建てましたが、今は住んでいるのは、久保さん夫婦だけ。

母屋を中心に9つの建屋があり、それを久保さんのご主人が、自分で建てたそうです。

 

大工さんではないそうなのですが、2階建ての家も久保さんが手作りだそうですから、すごいですよね。

材料の木は、木を切って製材。山の木を使ったので、材料費は木の分はゼロのようですね。

 

こちらが母屋。久保さんのお父さんが腕の良い大工さんに立ててもらったというのですが、山奥ながら、すごい凝った家!

きっちりした和風建築です。

久保さんの奥さんは、嫁入り衣装のまま山道を歩いて嫁いできたことを教えてくれます。

久保さんの旦那さんは、疲れている時に8mの崖下に転落したこともあるとか。

自給自足の山暮らし。

お二人ともとってもお元気で、毎日畑仕事に精を出し、今でもそれを出荷しているというのですから、すごいですよね。

何より、山の緑が素晴らしい! 私としては途中の山道はともかく、こんなところに暮らせたらいいなあ、と思ってしまうようなところでした。

にしても今回は捜索隊がたいへんでした。

どうぞお気をつけて、この後も素敵な一軒家をご紹介くださいね!

これまでの人気の一軒家は!

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