さいたま小4男児 義父が殺害か 10歳上母親と1月前に再婚 - まるまる録

事件

さいたま小4男児 義父が殺害か 10歳上母親と1月前に再婚

投稿日:

さいたま市の小学4年生の男子生徒が、義理の父親に殺害されたニュースはあまりに痛ましいものでした。

義理の父の動機とはいったい何だったのでしょうか。

スポンサーリンク

小4男子殺害されてメータボックスに

事件の発端は、さいたま市見沼区大谷の集合住宅の敷地内で住人の小学4年生、進藤遼佑(りょうすけ)さん(9)が死亡しているのを埼玉県警の警察官が発見したところからです。

警察は、17日夜、「息子が帰宅しない」と遼佑さんの母親から通報を受け、捜索していたところ、集合住宅の玄関外の配管などが通るメーターボックスと呼ばれるスペースに遺体があるのを発見しました。

進藤さん一家は母が教員のため、教員住宅である集合住宅に、母と、遼佑さんとは血のつながりのない夫の3人で住んでいました。

遼佑さんが見つかったのは自宅の真向かいのメーターボックスの中でした。

その時、遼佑さんは両足に靴を履いていなかったのです。

警察に小4男子の捜索を依頼

進藤さんは17日午後3時15分ごろに下校。

帰宅後に英会話塾に行く予定でしたが、塾には行っていないことがわかりました。

その際、母親は、義理の父である進藤悠介容疑者(32)に、遼佑さんが塾に行っていないが見かけなかったかを訪ねました。

進藤容疑者は無職で家に在宅していました。

母親の問いに、進藤容疑者は、「(英会話の)塾に行った」と返答したということです。

殺害した義父も捜索に参加

母親が同日夜に110番通報し、進藤容疑者も捜索に参加。翌18日午前0時40分ごろ、警察官が遺体を発見しました。

警察は、進藤容疑者に事情聴取しましたが、その際、進藤容疑者は、自分はやっていないと否定し、「他に犯人がいるでしょ」と述べたといいます。

警察はそれでも、19日、死体遺棄の疑いで逮捕。進藤容疑者は取調べに耐えられなくなったのか、一転して犯行を認めました。

殺害の動機は「本当のお父さんじゃない」

なぜ子どもを殺したのか、その動機はというと、藤容疑者は、

「帽子をなくしたので捜すように注意したら、本当のお父さんじゃないのにと言われ、腹が立った」

と供述したということです。

また、取り調べの最中に涙を流すこともあったといいます。

ひも類で絞殺か?

遼佑さんは進藤容疑者からは、母親の連れ子ということになり、その通り、血縁関係、いわゆる血のつながりはありません。

死体遺棄に関しては、「母親が帰ってくる時間が迫っていたので、メーターボックスの中に放置した」「殺してしまったので見つからないように隠した」と供述。

遼佑さんは、首をひものようなもので締められていることがわかりましたが、警察は、自宅に紐を見つけて押収、調査中だということです。

義父と連れ子―親子の間にトラブルは?

遼佑さんの母親は、警察の聴取に対し「親子の間にトラブルのようなものはなかった」と話しているいうことです。

しかし、ただの一度の親子喧嘩で絞殺に至るものかどうかは疑問なところです。

夫婦がSNSで知り合って結婚

2人が知り合ったのは、インターネット上のSNSだということで、結婚したのは今年3月、まだ家族となって間もないということになります。

母親が42歳、新藤容疑者は32歳と年の差があり、遼佑さんの母親は、教員をして働いていました。

対して、進藤容疑者は無職で求職中で、家の中のことなどをしており、家の中はきれいに整えられていたという話もあります。

級友の児童に事件の影響

血のつながりはない義理の父親とは言え、お父さんが子どもを殺すという結果に、周辺の住民や、同級生は大きなショックを受けてiいます。

遼佑さんの級友には食事が食べられなくなったしまった児童もいるそうで、今後の適切な対応が望まれます。

tankakanren

-事件

error: Content is protected !!

Copyright© まるまる録 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.