がっちりマンデーに京都のパンベーカリーマーケット,茶筒の開化堂 - まるまる録

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がっちりマンデーに京都のパンベーカリーマーケット,茶筒の開化堂

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がっちりマンデーに京都のパン屋「ベーカリーマーケット」、パンのセレクトショップが取り上げられます。

他に、舞妓さんや茶筒の開化堂、無添加住宅の八清が紹介されます。番組内容をお知らせします。

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がっちりマンデー「京都ビジネス」

きょう取り上げられるのは、京都の町でがっちり!儲かっているビジネスのご紹介です。

京都ベーカリーマーケット

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京都はパンの消費量が日本一のパンの町です。

そこで京都で、地元の人気パンばかりを集めた最強のパン屋さんが登場!

それが、京都プルミエベーカリーマーケット。パンのセレクトショップです。

京都でこよなく愛されているパン屋さんの看板メニューが、ここで全部手に入ります。

その数、なんと10店舗から50種類以上!

ちなみにパンのセレクトショップは関西初だそうです。

値段はお店と同じ

しかも、お値段は、元のお店に売っているものと同じ、上乗せ分は全くないとのこと。

ううん、それでも年商4800万円(?)とも言われるほど「がっちり!」なんだそうです。

イートインスペースもあり、お客さんにも好評1

場所とアクセス

〒600-8441 京都府京都市下京区真町 河原町東入真町68 住友不動産京都ビル 7F 四条町通

 

「開化堂」茶筒のお店

https://www.kaikado.jp/japanese/concept/index.html

伝統工芸の職人さんの数が全国No.1の京都で、140年続く茶筒のお店が海外に進出!

その名は「開化堂」。

世界にも人気な理由とは?

ブリキなどの金属でできた茶筒の蓋は、のせただけで、スーッと閉まるという精巧さ。

そして、スタイリッシュな形の茶筒は、こちらにしかありません!

外国人にも人気

 

パスタケースやコーヒーケースなども開発。それで外国人にも人気が出たようです。

さらに、ネットなどでの販売はしないとのことで、ルートが限定されているところで、商品への信頼性が高くなっているようです。

HPの商品案内文は

開化堂の茶筒は、鑵本来の渋い美しさを楽しんでいただける生地物(地肌を生かした塗装のない茶筒)で、材料特有の絹にも似た手触りと、まろやかな光沢が使うほどに深まってまいります。

蓋を茶筒の口に合わせていただきますと、おのずとすーっとしまる精密さは、手づくりならではのものです。

茶筒の買えるところ

〒600-8127 京都府京都市下京区梅湊町 河原町六条東入ル

楽天でも取り扱いがあります

 

無添加住宅とは?「八清」

京都の町並みの象徴、町家をリノベーションして販売!

京都の町やに多い伝統工法はもとより、土、木、石の自然なアイテムを活かしながら、改築していくのが、「無添加住宅」。

そして、今風の使い方ができるように、かつ40~50年持つようにリノベしていくそうです。

4000万円の物件なら、購入費は2千万円以下。

リノベの費用は、やはり1500、600万円はかかるそうで、儲けはそれほど大きくない、がっちりというより、むしろ良心的な経営のようです。

逆に、「京都ならではの町屋を残すことが目標」だそうですので、京都ならではの難しさがありそうです。

出演者

【司会】 加藤浩次(極楽とんぼ)  進藤晶子  

【スタジオゲスト】  森永卓郎  高橋茂雄  

【VTR出演】  京都プルミエベーカリーマーケット 橋本昌和社長  開化堂 八木隆裕さん  八清 西村孝平社長

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