マンモスが絶滅したのは約何年前?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

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マンモスが絶滅したのは約何年前?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

今日の問題と答えです。池上彰さんの解説もすぐ追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは マンモス復活

 

ニュース検定の問題

*問題*

マンモスが絶滅したのは約何年前?

    1000年前

    1万年前

 緑   10万年前

 

ニュース検定の答え

答えは     1万年前

マンモスは約400万年前から1万年前頃(絶滅時期は諸説ある)までの期間に生息――wikipedia 氷河期の終わりとともに絶滅したとされています

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

マンモスの絶滅は約1万年前

氷河期時代の前に生息していたとされるマンモス、絶滅の時期には諸説ありますが、約1万年前ごろには絶滅したとされています。

冷凍のマンモスYUKAが発見

2010年に10歳のマンモスのメス、YUKAが冷凍状態で発見されました。

発見されたところが、ユカギルという地名だったことから、YUKAと名付けられました。

2013年には、世界で初めて横浜で公開されました。

このユカの細胞を使って、マンモス復活に向けた研究成果が、今年3月に発表されたのです。

細胞の核からマンモスを復活

近畿大学などの研究グループが、氷漬けのマンモスから取り出した細胞の核をマウスの卵子43個に移植。

すると、5個で、細胞分裂直前の状態にまで変化しました。

つまり、細胞の核は死んでいなかったのです。

近畿大学によると古生物の冷凍情報から、細胞レベルの生命情報が再現されたのは、世界でも初めてです。

マンモスの受精卵を

しかし、研究グループはマンモスの「復活」までにはまだ時間がかかるといっています。

実際に、マンモスを復活されるには、まず細胞分裂させることが必要になるからです。

保存状態の良い細胞の核が見つかれば、マンモスの復活につながる受精卵を作ることもできると、研究グループは見ています。

マンモスと人類との久しぶりの再会、何とも夢のある話ですね

それではまた来週!

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