人間魚雷「回天」が積まれていたのは?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

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人間魚雷「回天」が積まれていたのは?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは  人間魚雷

 

ニュース検定の問題

*問題*

人間魚雷「回天」が積まれていたのは?

    潜水艦

    駆逐艦

 緑   空母

 

ニュース検定の答え

答えは     潜水艦

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

人間魚雷「回天」とは

人間魚雷「回天」とは、全長15mの魚雷のことで、人が操縦し、水中で敵の艦船に体当たりするというものでした。

 

操縦室は極めて狭く、脱出装置はありません、乗り込めば死に直結します。

いわば海の特攻隊です。

人間魚雷は1944年の夏に実施されることになりました。

「回天」とは、天下の形成を一変させるという意味です。日本が劣勢の中、起死回生を狙ったのです。

搭乗員として選抜されたのは、平均年齢は21歳の、1375人の若者でした。

 

志願した森さんインタビュー

現在88歳の森さんが、当時の状況を語ってくれました。

極秘ですね、家族にも言ってもいかん。ここまで生きたのだから回天に乗って、敵艦に体当たりをする、そのことだけが頭にありましたから、当時はね。

森さんは、人間魚雷の内部の図面を見て、生きて帰れないことを認識したといいます。

自ら特攻に志願した森さんでしたが、出動命令が出る前に、日本は終戦を迎えました。

レーダーに捉えららえにくい潜水艦に回天を載せ、敵の軍艦を攻撃しようとしたのです。

結局、1375人のうち、106人の若者が人間魚雷に乗り込み、命を落としました。終戦間際に乗り込んだ若者もいました。

一億総玉砕という名の元、人間の命が軽視されました。

それは忘れてはいけない、74年前の日本の現実なのです。

 

・「ことば検定」と「お天気検定」過去問はこちらから
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台風情報

このあと台風への備えを十分に行ってください。

・窓の補強

雨戸のある家は、閉めましょう

・植木は室内へ

強風が予想されています。他にも、飛びやすいものは、しまいましょう

・生活用水の確保

お風呂にはため水をしましょう

・ハザードマップの確認

川の氾濫情報など、周辺の危険箇所に注意が必要です

・避難場所の確認

小学校、公民館など、地域の避難場所を把握しておきましょう

また万が一の場合にも、落ち合う場所を家族で話し合っておきましょう

・防災グッズの準備

緊急時に必要なもの、生活用品などを集めておきましょう

 

それでは、台風対策の準備を万全に!

tankakanren

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