甲子園球場を作る際参考にしたのは?【ニュース検定】答えと解説池上彰 - まるまる録

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甲子園球場を作る際参考にしたのは?【ニュース検定】答えと解説池上彰

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ニュース検定の答えと池上彰の解説をリアルタイムでお知らせします。
ニュース検定の時間は、7時50分頃。テレビ朝日の朝のニュース番組「グッドモーニング」で放送です。

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池上彰のニュース検定

今日の問題と答えです。池上彰さんの解説も追記します。

今日の「ニュース検定」のキーワード

キーワードは  高校野球の聖地

 

ニュース検定の問題

*問題*

甲子園球場を作る際参考にしたのは?

    後楽園球場

    ヤンキースタジアム

 緑   ローマのコロッセオ

 

ニュース検定の答え

答えは     ヤンキースタジアム

2018/08/02 - 米国でニューヨーク・ジャイアンツの本拠地だったポログラウンドや、23年4月に完成して「世界一」と称されたヤンキースタジアム参考に、当時、東洋最大の球場甲子園」が建設された。

池上彰の解説

ここから池上彰さんの解説です。

甲子園球場の建設

阪神甲子園球場は、今ある日本の球場の中で最も古く、95年の歴史があります。

大正13年8月に東洋一の巨大な球場として開業しましたが、建設期間はわずか5ヶ月足らずでした。

夏の甲子園に間に合わせるための突貫工事だったのです。

というのは、前年1923年には鳴尾球場で行われましたが、準決勝の試合の時に、観客が詰めかけたため試合が中断するという事態が起きたのです。

そこで当時の阪神電鉄専務が、「もっと大きな球場が必要だ」と考えました。

 

三崎は当時、世界一と言われていた、アメリカのヤンキースタジアムなどを参考にしました。

阪神が、甲子園球場を作った理由のもう一つは、ライバル阪急電鉄の存在もありました。

阪急電鉄は宝塚少女歌劇団の工業や、沿線での宅地開発で成功を収めていました。

それに対抗して阪神電鉄は、甲子園球場を作り、観客を呼び込もうとしたのです。

外野まで埋まるのは10年かかるのではないかと言われましたが、開場して3日目には、外野スタンドまで満席となりました。

それ以来甲子園球場は、高校野球の聖地としての位置を不動のものにしたのです。

それではまた明日!

tankakanren

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